『出会いがあるから永遠がある』
自分の波長に会う相手と結ばれるべきだが、
極端になってはいけない。
出会いがあるし別れもあるが、
別れても友達のままでいるべきだ。
解説;
お隣の惑星(Venus)の人々は、地球で云うところの『離婚』(その惑星には制度とか戸籍とかが無いから、結婚と言う縛りはそもそも無い)をして、新しい相手と地球で云うところの『結婚』はするが、以前の相方とは、仲の良い友達のまま関係は続くのである。
これで、ピン! と来た人は直感が優れた人です。
そう、かの イエス・キリストの教え(名言)
「天の国の人々は、娶ったり嫁いだりはしない」
そう、天の国とは・・・かの惑星(Venus)の事であり、そこには、戸籍も(結婚)制度も無いので、システムとしての『結婚』も『離婚』もない。当然市区町村役場もなければ職員もおらず、サインしてハンコを押す紙切れも無い。
その惑星の男女は、地球で云う結婚は自由にするし、基本的に男女のカップルで生活するが、今の相方が自分とはレベルが違って来てパートナーとして不釣り合いになると、地球で云う離婚をして、新たな相手を見つける。
但し、地球で云う離婚をしても、地球の様に不仲になったり連絡を遮断したりは無く、仲良しのまま友達関係は続くのだ!
かの惑星は、性は自由なのだ。
このイエスの教えは、全く間違って解釈されてしまい。当時の伝道者達(初期の駄目なキリスト教伝道者)により、天の国での性生活や結婚情報が、事実誤認のまま伝わるハメになってしまった。
地球では誤解に基づく間抜けな教えが一部されて、禁欲的な教えに様変わりしてしまったのは地球にとって不幸な事だった。
(終わり)