新聞記事にはならない情報がネットなどで流れている。
それが真実かどうかは別として、一つの情報として持っていることに損はないだろう。
完結にまとめられている記事を紹介する。
【原発崩壊】知られざる原発事故の実態…東北新幹線内で線量跳ね上がる。
【原発崩壊】“放射能汚染”の真実…福島、郡山市に人は住めない
【原発崩壊】福島第1原発から放射性物質ダダ漏れ!
【原発崩壊】“除染”の真実…成功することはない
【原発崩壊】福島の子供たちに忍び寄る被ばくの危険性
【原発崩壊】小児甲状腺がんの恐怖…隠された現実
これらの記事の全てに驚く人もいると思う。
特にこの中で気になった記事としては、馬淵議員の会見の内容である。
汚染水が海洋に流れ出している状態であるなどの第一原発の実状を語れる国会議員がいたことに驚いた。
しかし、このような証言はきじにもあるように表だって報じられていないような気がする。
放射能汚染の真実の記事では、今年1月の話として、第一原発から外部に放出される放射性物質は、毎時7000万ベクレルを超えているという。
これは安心・安全と言えるのであろうか?
除染に関してもそれは同様である。
産経ニュースの主張は、原発支持への熱い主張であった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120315/plc12031503140004-n1.htm
関西電力大飯原発のストレステストの確認作業を終えた事で、再稼働へ向けた安全確認が完了したと言える。
政府は、原発の安全確保に国が全責任を負うと強い意志を示した。
主張の中では、再稼働が遅れるのは日本経済全体への悪影響を拡大させる。夏の電力不足が深刻だ。など危機を煽る主張と関連付けて早急な原発再稼働を読者に促している。
日本経済の影響や夏の電力不足などは、参考となるデーターの読み取り方で主張が変わるため賛否が割れるだろう。
しかし、これらを武器に危機感を煽ることで自らの主張を植え付ける文章構造は、現在も話題に挙げられているマインドコントロールや洗脳と言われる類の方法論と似てると言わざる負えない。
政府は、原発の安全確保に国が全責任を負う。としているが、事故後の賠償等も含まれているのだろうか。
想定を超える事故が起きた場合のどこまで国や政府は責任を持ってくれるのだろうか。
多くの国民が政府の対応も含めた原発の行方を気にしていると思う。
脅迫によるコントロールを行うのではなく、国民の理解を得られるような説明を主張してもらいたい。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120315/plc12031503140004-n1.htm
関西電力大飯原発のストレステストの確認作業を終えた事で、再稼働へ向けた安全確認が完了したと言える。
政府は、原発の安全確保に国が全責任を負うと強い意志を示した。
主張の中では、再稼働が遅れるのは日本経済全体への悪影響を拡大させる。夏の電力不足が深刻だ。など危機を煽る主張と関連付けて早急な原発再稼働を読者に促している。
日本経済の影響や夏の電力不足などは、参考となるデーターの読み取り方で主張が変わるため賛否が割れるだろう。
しかし、これらを武器に危機感を煽ることで自らの主張を植え付ける文章構造は、現在も話題に挙げられているマインドコントロールや洗脳と言われる類の方法論と似てると言わざる負えない。
政府は、原発の安全確保に国が全責任を負う。としているが、事故後の賠償等も含まれているのだろうか。
想定を超える事故が起きた場合のどこまで国や政府は責任を持ってくれるのだろうか。
多くの国民が政府の対応も含めた原発の行方を気にしていると思う。
脅迫によるコントロールを行うのではなく、国民の理解を得られるような説明を主張してもらいたい。
【福島原発の汚染水、依然流出か 海のセシウム濃度下がらず】
東電福島第1原発周辺の海で放射性セシウムの濃度の下がり方が遅いとの分析結果を、気象研究所の青山道夫主任研究官らが6日までにまとめた。
事故で発生した高濃度の放射性物質を含む汚染水が、見えない部分から漏れ続けている可能性があるという。
事故後の昨年4月、海への汚染水の流出が発覚し、東電は地中に薬剤を入れて止めた。
東電は「この3~4カ月は濃度低下が緩やかだが、昨年3月より大きく下がっている。11月ごろから下がりきったところで推移しており、漏えいがあるとは考えていない」としている。
青山さんらは、東電が測定した原発付近の海水の放射性セシウム濃度を分析。
東京新聞より
東電の発言は信用できるものであろうか。
放射能の汚染水漏れを東電が認めたのは昨年4月2日である。
これまでの間、東電はこの事実を知らなかったのであろうか。
それとも黙認していたのであろうか。
また、4月4日には、低濃度の汚染水という言い方で海への放出を行った。
低濃度の定義は東電の考えであり、国際的に定められた言葉ではない。
予断であはるが、この海への汚染水の放出に関して、海外各国の反応としてロシアが遺憾の意を示した。
汚染水の放出後にロシアへの通知が行われたのである。
勝手に放射能汚染水をまき散らす国を他の国々はどのような目でみるだろうか。
私たちが東電を不審な目で見るように諸外国は日本を不審な目で見ている事であろう。
日本の近海で取れる魚に関しては、日本でも放射線量の測定を行っている。
その資料を見ると、意外と多くの魚が暫定基準値500Bq/kg以上の数値を出していることに驚いた。
事故から間もなく一年が経とうとしているが、依然として数値の高い魚は存在する。
その事実だけでも気に留めといてもらいたい。
以下は、2012年に入ってからの暫定基準値超えの魚のセシウム検出結果(Bq/kg)
(農林水産省データより)
アイナメ(筋肉部のみ)
1/15 福島県 1540
1/16 福島県 620
福島県 1270
1/26 福島県 1740
1/31 福島県 730
2/ 6 福島県 1370
ウスメバル(筋肉部のみ)
1/15 福島県 1480
エゾイソアイナメ(筋肉部のみ)
1/26 福島県 790
2/ 6 福島県 1150
キツネメバル(筋肉部のみ)
1/15 福島県 1310
クロソイ(筋肉部のみ)
2/ 6 福島県 860
ケムシカジカ(筋肉部のみ)
1/26 福島県 710
コモンカスベ(筋肉部のみ)
1/16 福島県 640
福島県 580
1/26 福島県 920
福島県 840
2/ 6 福島県 690
サブロウ(筋肉部のみ)
1/26 福島県 880
福島県 1440
シロメバル(筋肉部のみ)
1/15 福島県 1920
1/26 福島県 3100
ババカレイ(筋肉部のみ)
1/26 福島県 1020
2/ 6 福島県 1460
ヒラメ(筋肉部のみ)
1/13 福島県 530
1/16 福島県 540
1/26 福島県 530
福島県 1000
マコガレイ(筋肉部のみ)
1/26 福島県 650
スズキ(筋肉部のみ)
1/26 福島県 2110
イワナ
1/29 群馬県(赤城大沼) 768
ワカサギ
1/ 6 群馬県(赤城大沼) 591
東電福島第1原発周辺の海で放射性セシウムの濃度の下がり方が遅いとの分析結果を、気象研究所の青山道夫主任研究官らが6日までにまとめた。
事故で発生した高濃度の放射性物質を含む汚染水が、見えない部分から漏れ続けている可能性があるという。
事故後の昨年4月、海への汚染水の流出が発覚し、東電は地中に薬剤を入れて止めた。
東電は「この3~4カ月は濃度低下が緩やかだが、昨年3月より大きく下がっている。11月ごろから下がりきったところで推移しており、漏えいがあるとは考えていない」としている。
青山さんらは、東電が測定した原発付近の海水の放射性セシウム濃度を分析。
東京新聞より
東電の発言は信用できるものであろうか。
放射能の汚染水漏れを東電が認めたのは昨年4月2日である。
これまでの間、東電はこの事実を知らなかったのであろうか。
それとも黙認していたのであろうか。
また、4月4日には、低濃度の汚染水という言い方で海への放出を行った。
低濃度の定義は東電の考えであり、国際的に定められた言葉ではない。
予断であはるが、この海への汚染水の放出に関して、海外各国の反応としてロシアが遺憾の意を示した。
汚染水の放出後にロシアへの通知が行われたのである。
勝手に放射能汚染水をまき散らす国を他の国々はどのような目でみるだろうか。
私たちが東電を不審な目で見るように諸外国は日本を不審な目で見ている事であろう。
日本の近海で取れる魚に関しては、日本でも放射線量の測定を行っている。
その資料を見ると、意外と多くの魚が暫定基準値500Bq/kg以上の数値を出していることに驚いた。
事故から間もなく一年が経とうとしているが、依然として数値の高い魚は存在する。
その事実だけでも気に留めといてもらいたい。
以下は、2012年に入ってからの暫定基準値超えの魚のセシウム検出結果(Bq/kg)
(農林水産省データより)
アイナメ(筋肉部のみ)
1/15 福島県 1540
1/16 福島県 620
福島県 1270
1/26 福島県 1740
1/31 福島県 730
2/ 6 福島県 1370
ウスメバル(筋肉部のみ)
1/15 福島県 1480
エゾイソアイナメ(筋肉部のみ)
1/26 福島県 790
2/ 6 福島県 1150
キツネメバル(筋肉部のみ)
1/15 福島県 1310
クロソイ(筋肉部のみ)
2/ 6 福島県 860
ケムシカジカ(筋肉部のみ)
1/26 福島県 710
コモンカスベ(筋肉部のみ)
1/16 福島県 640
福島県 580
1/26 福島県 920
福島県 840
2/ 6 福島県 690
サブロウ(筋肉部のみ)
1/26 福島県 880
福島県 1440
シロメバル(筋肉部のみ)
1/15 福島県 1920
1/26 福島県 3100
ババカレイ(筋肉部のみ)
1/26 福島県 1020
2/ 6 福島県 1460
ヒラメ(筋肉部のみ)
1/13 福島県 530
1/16 福島県 540
1/26 福島県 530
福島県 1000
マコガレイ(筋肉部のみ)
1/26 福島県 650
スズキ(筋肉部のみ)
1/26 福島県 2110
イワナ
1/29 群馬県(赤城大沼) 768
ワカサギ
1/ 6 群馬県(赤城大沼) 591
【東京電力:主力金融機関が追加融資了承 料金値上げ条件に】
東京電力と政府の原子力損害賠償支援機構が金融機関に要請した総額1兆700億円の追加融資について、三井住友銀行など主力取引金融機関が7日、電気料金の値上げなどで経営を安定させることを条件に支援に応じる方針を伝えた。値上げなどが実現しなければ融資を見合わせる方針であるほか、仮に東電が破綻しても、金融機関に優先的に資金が返済される社債を引き受ける形を求めるなど厳しい条件を付けた格好だ。
東電は、原発停止に伴う火力発電の燃料費増加や巨額の廃炉費用で経営状態が悪化。金融機関側は追加融資の条件として家庭向け電気料金の値上げや原発再稼働による収支改善を要請していた。
これに対し、東電・機構はこれまでに、料金の10%値上げや14年3月末までの柏崎刈羽原発の再稼働を前提にした今後10年間の収支計画を示したが、電気料金の値上げには反発が強い。また、原発再稼働は地元自治体の理解を得るのは容易ではない状況。このため、金融機関側は料金値上げの実現などを見極めたうえで融資に応じるほか、返済の優先順位の高い社債引き受け、という条件付きの回答にとどめ、融資の焦げ付きリスクを極力回避する。
東電・機構が追加融資を要請していたのは、三井住友、みずほコーポレート、三菱東京UFJの3メガバンクと日本政策投資銀行の4行に加え、住友信託など4信託銀行、日本生命保険など4生保など。
【大久保渉】
毎日新聞
以上の記事の中に
「原発再稼働は地元自治体の理解を得るのは容易ではない状況。」
とある。
前回の更新記事は、その原発再稼働に関して、地元自治体の理解を得るために国が動いたという内容であった。
東電へのサポート体制を国が優先的に整えているのだろうか。
また、東電は原発事故の責任を果たしたと言えるのであろうか。
強制的に国民を操作できる独占市場であることから世界の中で電気料金が高い日本が更なる値上げをすることが可能なこの現状に多くの国民が疑問を持っているはずである。
東京電力と政府の原子力損害賠償支援機構が金融機関に要請した総額1兆700億円の追加融資について、三井住友銀行など主力取引金融機関が7日、電気料金の値上げなどで経営を安定させることを条件に支援に応じる方針を伝えた。値上げなどが実現しなければ融資を見合わせる方針であるほか、仮に東電が破綻しても、金融機関に優先的に資金が返済される社債を引き受ける形を求めるなど厳しい条件を付けた格好だ。
東電は、原発停止に伴う火力発電の燃料費増加や巨額の廃炉費用で経営状態が悪化。金融機関側は追加融資の条件として家庭向け電気料金の値上げや原発再稼働による収支改善を要請していた。
これに対し、東電・機構はこれまでに、料金の10%値上げや14年3月末までの柏崎刈羽原発の再稼働を前提にした今後10年間の収支計画を示したが、電気料金の値上げには反発が強い。また、原発再稼働は地元自治体の理解を得るのは容易ではない状況。このため、金融機関側は料金値上げの実現などを見極めたうえで融資に応じるほか、返済の優先順位の高い社債引き受け、という条件付きの回答にとどめ、融資の焦げ付きリスクを極力回避する。
東電・機構が追加融資を要請していたのは、三井住友、みずほコーポレート、三菱東京UFJの3メガバンクと日本政策投資銀行の4行に加え、住友信託など4信託銀行、日本生命保険など4生保など。
【大久保渉】
毎日新聞
以上の記事の中に
「原発再稼働は地元自治体の理解を得るのは容易ではない状況。」
とある。
前回の更新記事は、その原発再稼働に関して、地元自治体の理解を得るために国が動いたという内容であった。
東電へのサポート体制を国が優先的に整えているのだろうか。
また、東電は原発事故の責任を果たしたと言えるのであろうか。
強制的に国民を操作できる独占市場であることから世界の中で電気料金が高い日本が更なる値上げをすることが可能なこの現状に多くの国民が疑問を持っているはずである。
東日本大震災からまもなく一年が経とうとしている。
自然災害の恐ろしさと人災である原子力発電所の事故は、いまだに巧妙に同一視されているのではないだろうか。
恐ろしい現実を見せられ、今なお放射性物質の見ない恐怖が潜んでいる。
原発は本当に安全なのだろうか。
政府は原発再稼働への不安はないのだろうか。
読売新聞の記事によると
「枝野経済産業相は7日、読売新聞のインタビューに応じ、定期検査で停止中の原子力発電所の再稼働について、地元に合意を求める前に、首相と経産相ら関係3閣僚が政治判断することを明らかにした。
政府が再稼働に責任をもつ姿勢を明確にする。また、東京電力に対する公的資金の注入についても、3分の2以上の議決権取得に改めて強い意欲を示した。」
とある。
政府が再稼働に責任を持つ姿勢を明確にする。とあるが、どのような責任を持つのだろうか。
国民に対しての責任ではなく、災害が起きた際の電力会社への補償という意味での責任なのだろうか。
また、
「経産相は、関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向けた手続きを前提にしている。他の原発の再稼働でも同様の手続きを踏むとみられる。大飯原発について、内閣府の原子力安全委員会が13日にもストレステスト(耐性検査)の結果に対する原子力安全・保安院の審査を「妥当」と判断する可能性がある。
福井県などは再稼働の前提として、国が姿勢を明確にすることを求めている。これについて経産相は、「地元から見れば当然だ。安全と安心が確認されれば、政府としての考えをきちんとまとめ相談する」と述べた。その上で、「地元の理解を得られたら再稼働の判断をやる。関係閣僚(の判断)は2段階必要だ」と述べた。首相、官房長官、経産相、原発相からなる関係閣僚会議で国の判断を出した上で、地元自治体の合意を求める。その後、再稼働について国が最終判断する。再稼働を判断する手続きを明確に示したのは初めてだ。」
とある。
納得できただろうか。
どうしても、原子力発電から電力を得なければならない理由があるのだろうか。
今回の福島第一原子力発電所の事故は私たちの脳裏に悲惨な事実として焼き付いている。
また、今なお放射能汚染が解決しない地域が存在し、汚染がなくなる見込みは程遠い。
原発付近に限らず、遠く離れた湖や狭い範囲ではあるが高い放射能数値が検出されたホットスポットなどが確認されている。
このような現状がある中で安心安全という言葉への不信感はぬぐいきれない。
改めて、なぜ原発再稼働を強く推し進めるのか疑問に思う。
自然災害の恐ろしさと人災である原子力発電所の事故は、いまだに巧妙に同一視されているのではないだろうか。
恐ろしい現実を見せられ、今なお放射性物質の見ない恐怖が潜んでいる。
原発は本当に安全なのだろうか。
政府は原発再稼働への不安はないのだろうか。
読売新聞の記事によると
「枝野経済産業相は7日、読売新聞のインタビューに応じ、定期検査で停止中の原子力発電所の再稼働について、地元に合意を求める前に、首相と経産相ら関係3閣僚が政治判断することを明らかにした。
政府が再稼働に責任をもつ姿勢を明確にする。また、東京電力に対する公的資金の注入についても、3分の2以上の議決権取得に改めて強い意欲を示した。」
とある。
政府が再稼働に責任を持つ姿勢を明確にする。とあるが、どのような責任を持つのだろうか。
国民に対しての責任ではなく、災害が起きた際の電力会社への補償という意味での責任なのだろうか。
また、
「経産相は、関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向けた手続きを前提にしている。他の原発の再稼働でも同様の手続きを踏むとみられる。大飯原発について、内閣府の原子力安全委員会が13日にもストレステスト(耐性検査)の結果に対する原子力安全・保安院の審査を「妥当」と判断する可能性がある。
福井県などは再稼働の前提として、国が姿勢を明確にすることを求めている。これについて経産相は、「地元から見れば当然だ。安全と安心が確認されれば、政府としての考えをきちんとまとめ相談する」と述べた。その上で、「地元の理解を得られたら再稼働の判断をやる。関係閣僚(の判断)は2段階必要だ」と述べた。首相、官房長官、経産相、原発相からなる関係閣僚会議で国の判断を出した上で、地元自治体の合意を求める。その後、再稼働について国が最終判断する。再稼働を判断する手続きを明確に示したのは初めてだ。」
とある。
納得できただろうか。
どうしても、原子力発電から電力を得なければならない理由があるのだろうか。
今回の福島第一原子力発電所の事故は私たちの脳裏に悲惨な事実として焼き付いている。
また、今なお放射能汚染が解決しない地域が存在し、汚染がなくなる見込みは程遠い。
原発付近に限らず、遠く離れた湖や狭い範囲ではあるが高い放射能数値が検出されたホットスポットなどが確認されている。
このような現状がある中で安心安全という言葉への不信感はぬぐいきれない。
改めて、なぜ原発再稼働を強く推し進めるのか疑問に思う。
