第5話 経歴詐称のK、奮闘の実録(初級編)
いやいや、冗談。経歴詐称はしてないです!聞かれなかっただけ。(当時の合コン時など)聞かれたらちゃんと言います。噂のKさんとは違いますカオリです。経歴詐称のKさんはその後どうしたんでしょうかね。離婚後の私の人生においての心の立ち位置としては後ろを向いても行き止まり、下を向いても地面しかないという状況で精神の落胆とともに家庭も失い、家庭のために正社員を辞めて派遣社員となり不安、(←これについてはいつかまとめる予定であるが、基本的にたいした社歴もなく一度派遣社員になってしまうと日本の正社員転職市場では相手にされなくなる。)周りに付随していた人間関係もギクシャクし、もはや、いろいろなものを諦めて、前見て、上見て歩くしかない、過ぎてしまったことを考えても無駄なんだな、と開き直れたのは、事が落ち着いてからもう数ヶ月経ってからでした。合コンも「前を向こう」と考え始めてから、気を紛らすため友人が誘ってくれたもので、特に後には何も残りませんでしたが(笑)、しっかりとネタに出来る楽しい思い出だけは残りました。では、どうぞ。どう見ても20代には見えへん編Party Time(合コンアプリ)は相手チームのざっくりした年齢層と仕事くらいはセッティング段階で確認できるのですが、時としてメンバーの入れ替わりが発生する時があります。それはわざわざ横浜まで行った時のこと。遠いし時間帯も20:30スタートとかでとにかく遅かった。その上相手チームもまだ誰一人として来ていないというなんともテンション激下げの状況。20分後やっと一人登場、、、いや、別のグループの方?男性A「こんばんは、遅くなってスミマセン!」と爽やかに現れたのはバブルの匂いをやや残した明らかに40代〜50代に見える男性ではありませんか!もちろんお相手チームも同世代のはずでした。女性一同「?」私「あ、、!今晩は!皆さん遅いですね(>_<)もういらっしゃらないかと思ってました〜(一応)」バブルの生き残り「いやいや、本当にスミマセン!仕事で遅れてるみたいで、申し訳ないねぇ!」女性A「皆さん同じ職場の方なんですか?」バブルの生き残り「うーん、仕事関係の知り合いだね!」女性一同「ゾッ(もしかしてみんな年上ってかバブルの生き残り、、、??(つД`)ノ)」結局その後に来た仕事関係の幹事の方は一応20代でしたが、保険関係のお仕事をされてるようでした。代理店の方とその本部の関係だったようです。幹事の20代「もう一人、ちょっと予定のヤツがダメになっちゃって、イケメンが来ますよ〜」って、、、、ちゃうやん。確かに綺麗な顔した男性でしたが確か22、23歳だったような、、、服装は適当で、大学生かと思える容姿。年齢のレンジありすぎだろ。。バブルの生き残りはこんな場にいることが不自然だったので、私「ご結婚とか、まさかされてたりしないですよねー??」バブルの生き残り「わかっちゃった?実はバツイチなんだよ〜」私「(完全にこの会投げやり状態のため)そうなんですか〜私もなんですよウフフ」バブルの生き残り「え!!!そうなの!?嬉しい一緒だね♡」私「(やべえ、出すとこ間違えた_| ̄|○)」その後彼がしつこかったことは言うまでもありません。もちろんこの日限り特にLINEの返事を返すこともございませんでした。この日の収穫〜バブルの生き残りは婚活市場でも生き残ろうとしていた〜とても勇気をもらいました。★完全版はこちら。マガジン「世界の中心で結婚・離婚を考える」※リアルタイムでの投稿版です。★結婚や離婚に関してのご質問やご相談もお待ちしております。お気軽にメッセージください。★台湾を嗜む大人のためのコンテンツ・サービスも運営。台湾大人LABO※現在準備中