今日は オーリンズサスペンションオーバーホール BMW R1100S/ボクサートロフィー
油圧プリロードが半分ほど油圧が抜けてしまった OHLINSサスペンション
通常は回して2回転程から効いてくるプリコンですが、走行中の泥や砂がタイヤによってサスペンションにあたるので、経年劣化に伴い抜けてきます
今回はフルオーバーホールとプリロード油圧ボディーもフルオーバーホールです
油圧プリロードを分解するにはこの様に挟み込んで行います
プリコンは分解してしまうとオイルを入れるのにはブリフィングマシンが必要ですので
くれぐれも分解はしないように!
通常の空気が入り込むとプリコンの油圧の送りシロが違ってきますので、窒素で加圧したオイルで入れ込むと
かなりリニアな動きになります
これは必須です
油圧プリロード本体のOリング類がダメになっていました経年劣化です
皆さんのプリコン&サスペンションも もしかして................................?
プリロードアジャスターの部品たち
各部超音波洗浄後 組み直しして最後にオイルブリフィングマシンでオイルを注入して終了です
エフスポーツでは OHLINSサスペンション ホワイトパワーサスペンションの
オーバーホールを受け付けしています
また、業販も常時受け付けしています
また、業販も常時受け付けしています
基本フルオーバーホールでメタルだけとかシールだけとかはしていません
なぜかと言うと サスペンション購入後一度もオーバーホールしたことが無いお客さんがほとんどだからです
お問い合わせは下記まで
Tel0277-70-7601
Fax0277-70-7602