マロンサンデーのブログ -3ページ目

JCOM中間決算大幅増益 地デジ効果で加入増

アダムです、
 ジュピターテレコム(JCOM)が26日発表した2011年12月期連結中間決算は、営業利益が前年同期比21.4%増の399億円と大幅に伸び、中間期としては9期連続の増収増益だった。地上デジタル放送移行の駆け込み需要やKDDIとの協業による新サービス効果で、加入世帯数が351万7100世帯(前年同期比5.4%増)、サービス提供件数が661万1100件(同8.3%増)とサービス基盤が拡大、収益を押し上げた。

 ただ、東日本大震災の影響による費用を下期に繰り越す予定で、通期業績予想は変更していない。売上高は3700億円(前期比2.7%増)、営業利益は730億円(同9.4%増)の見通し。

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アナログ放送、24日正午に終了 地デジ完全移行

アダムです、
 東日本大震災で被災した東北3県を除く44都道府県で24日正午、テレビのアナログ放送が終わり、地上デジタル放送に完全移行する。日本でテレビ放送が始まった昭和28年以来、半世紀以上続いたアナログ放送の歴史が幕を下ろす。

 アナログ放送は正午に通常番組を終えた後、移行を告げる12時間の「お知らせ画面」に切り替わる。さらに25日午前0時には電波が停止し、何も映らない“砂嵐状態”となる。

 移行は約5千万世帯が対象で、岩手、宮城、福島の3県も来年3月31日に地デジ化し、移行が完了する。

 総務省は、受信機やアンテナの対応を行っていない世帯が6月末時点で29万世帯だったと推計。その後、駆け込みでの対応でかなり減ったとみられるが、7月24日時点で「最大10万世帯程度が未対応」(放送局関係者)との見方もあり、地デジコールセンターなどで相談を受け付ける。

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日本ロック評論の父、中村とうようさん自殺

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 21日午前10時すぎ、東京・立川市のマンション敷地内で、音楽評論家の中村とうよう(本名・中村東洋)さん(79)が、あお向けに倒れているのを通行人が見つけ、119番通報した。中村さんは頭などを強く打っており、搬送先の病院で死亡した。警視庁立川署では、自殺とみている。

 同署によると、中村さんは10階建てマンションの8階自室窓から飛び降りたとみられる。室内からは、関係者への感謝の言葉や、仕事の後始末依頼などを記した遺書めいた文書が見つかった。一人暮らしだったという。

 中村さんは京都府出身。銀行勤務を経て、音楽評論、研究活動を始めた。1969年に仲間とともに音楽誌「ニューミュージック・マガジン」(現ミュージック・マガジン)を創刊。89年まで編集長を務めた。日本のロック評論を確立した草分けとしても知られる。2008年からは、武蔵野美術大で客員研究員を務め、同大に音楽関連コレクションをすべて寄贈している。

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<ウイルス保管容疑>「サイバー犯罪の抑止につながる」の声

アダムです、
 コンピューターウイルスの被害が相次ぐなか、警視庁がウイルス保管罪を初適用した。20日にはパソコン内のファイルを勝手に上書きする「タコイカウイルス」事件で、東京地裁がハードディスクの機能が害されたとして器物損壊罪の成立を認めたばかり。ネット関係者からは「サイバー犯罪の抑止につながる」と期待する声が上がる。

 インターネット上で個人情報が流出する多くは、画像ファイルなどをダウンロードできるファイル交換ソフトが「暴露ウイルス」に感染した場合だ。コンピュータソフトウェア著作権協会(東京都文京区)によると、ファイル交換ソフトの利用者は昨年12月時点で、「シェア」が約13万台、「ウィニー」が約6万台。漫画や写真集などさまざまなデータファイルを装ったウイルスが多く確認されている。

 セキュリティー会社「マカフィー」の兜森(かぶともり)清忠さんは、「これまではウイルスを取り締まる条文が刑法になく、捜査が行き届かなかった」と指摘し、今回の摘発を「抑止力が期待できる」と評価する。

 改正刑法前のタコイカウイルス事件では、捜査当局は複数の適用法令を検討したすえ「苦肉の策」(捜査幹部)として器物損壊罪を適用した。しかし、今回の事件で問題となったウイルスは、ハードディスクを壊すわけではなく、該当しにくかった。ウイルス作成罪や保管罪は被害届も必要としておらず、捜査の大きな武器になりそうだ。【伊澤拓也】

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なでしこにボーナス…女子W杯日本開催へ意欲

アダムです、
 日本サッカー協会の小倉純二会長は19日、女子ワールドカップ(W杯)の開催について、「日本もやりたい。選手もそういう気持ちになっている」と立候補への意欲を示した。ドイツW杯から帰国した成田空港で、報道陣に話した。

 女子W杯は、次回2015年のカナダ開催は決まっており、日本が開催するなら最短で19年になるが、小倉会長は、19年には日本でラグビーW杯が開催され、翌20年の夏季五輪招致に東京が乗り出していることから、「19年だとトゥーマッチ(多すぎる)と言われるかもしれない。皆さんとよく相談してから、どこで手を挙げるか考えなければいけない」と話した。

 また、小倉会長は、初優勝を果たした「なでしこジャパン」の選手たちに対して、協会からボーナスを支払うことも明らかにした。

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