最近はいろいろ変更するのがトレンドとなっているJW組織。
JW、つまり統治体からの色んな細々した変更が相次ぐときは、その中に必ず大変更を混ぜてきます。
木を隠すには森ってことです。
挿絵1:JW教理はまさに森。雑多な規則や解釈が入り乱れて深い森のようになっていますが・・・肝心の教理変更も紛れ込んでしまえば目立たないってもんです。
例を挙げると、用語変更。
み使いを「天使」、創世記を「創世」、注解を「コメント」、奉仕のしもべを「援助奉仕者」などなど。
でも一番やりたかったのはズバリ
油注がれたものを「選ばれたもの」に変更することです。
なぜか?
「油注がれたもの」とはつまり「メシア」(へ語)「キリスト」(ギ語)の翻訳です。
しかーし!マタイ24章5節にはこうあります。
5 多くの者がわたしの名によってやって来て,『わたしがキリストだ』と言って多くの者を惑わすからです+。
つまり、終わりのしるしは「わたしが油注がれたものだ」といって多くの者を惑わすってことです。
まんま、統治体の皆さまに当てはまるってことに、今になって気が付いたってことですね。
ここだけ変更すると悪目立ちするので、色々変更してその中に混ぜ込んだってことです。
挿絵2:「わたしがキリスト」代表のレットさん。最近見てなかったけど、えらく年寄りになりましたねえ。
太るのは統治体の特徴でもあるが、このひと大丈夫かね?あまり健康に見えないが・・・
今後、教理の変更も同じようにしてくるはずなので、注意深く見ていてくださいね。

