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Scouting for Boys

 今朝から、1908年にボーイスカウトの創設者、ロバート・ベーデン=パウエル卿が書いた『スカウティング・フォア・ボーイズ』(原題:Scouting for Boys)を読み始めました。
 ホントは今週末の休みに伊勢丹のスカウト用品売り場に買いに行く予定でしたが、待ちきれず、いろいろ探したら原文のテキストがWebにありましたので早速入手。

「スカウト」には「偵察」「斥候」の意があるとのこと、目次を見るに、野外活動の心得や自然との接し方、信号の送り方など、(私の前世の姿だった)「忍者」の心得に相通じるものがあり、ますます興味深く、身近に感じられるようになっています。

ま、翻訳本を手に入れたら原文との格闘が続くかどうかは分かりませんけ
ど・・・。

ビーバー隊キャンプ

金峰山荘

 今年のサマーバケーションはキャンプ三昧。

 長野県駒ヶ根に義妹家族と2泊3日、山梨県塩山に息子のボーイスカウトキャンプに付き添いで1泊2日。

 息子はまだビーバー隊(幼稚園年長~小学2年)なので、テントではなく宿舎でしたが、隣の野営場でキャンプしていたスカウト隊のリーダさん達のキャンプテクはすごかった。

 竹で調理台を組み立て、ベンチは全て手作りの木製。ペグは頑丈な鋼鉄製。木炭なんかじゃなく、そこらに落ちている枯れ木や木材。当然ツインバーナーはホワイトガソリン。
竹製調理台

鋼鉄製の頑丈なペグ

 すっかりボーイスカウトにほれ込み、Wikiでその歴史を学び、スカウト用品に目星をつけ、次のお休みには創設者の書籍を買いに行く予定。
 新宿の伊勢丹にスカウト用品専門コーナーがあるんですよ。

 ボーイスカウトは今から101年前にイギリスの退役軍人さんが野外活動を通じて青少年の育成プランを作って実験した、と言うのが始まり。

 公明正大、質素、奉仕、信仰、と言ったキーワード。

 好きなんです、こういうの。

 でも、今は息子が一緒にいるから楽しいのかなー、息子が上進(上のクラス、例えばビーバー隊からカブ隊に上がること)してしまって、他人の子供のリーダになって果たして打ち込めるのかな、と言うのが今のところの自分自身への疑問。

 とりあえず、究めてみます。

【copy】今日、夜空の下で、自分の時間を見つけました。




深夜帰宅のビジネスマン、OLの気持ちを見事に言い当てた、秀逸なコピー。

ちょっとした「非日常」の行動が、翌日の仕事を支えてくれる。

で、そういう私も、深夜バスを待ちながら駅前で100円マック。

今日のメニューは、マックシェイク。

さ、バスが来たようだ。家路を急ごう。