私はこのブログで
ブックオフで遭遇した
せどらーに対して早く帰るのはもったいない!
て事を書いていますが、
その理由の一つに新たなジャンルを開拓するチャンスが無いから
というのがあります。
私は大体1時間くらい棚をスキャンしたら
その日どの程度本が取れそうか大体わかります。
もちろん私が検索しているジャンルは
店によっての違いがあり、すべて予想通りというわけにはいきませんが
まあ、1時間検索した後と
検索し終わって帰る頃の冊数って
大体一致している事が多いです。
ただし、これは私が今メインの仕入れとしている
本のジャンルのみです。
もし、仮に明日ブックオフに仕入れに行って
今、私が攻めている棚が殆どせどれ無かったとしましょう
そうしたら私は違うジャンルをスキャンします。
例えば雑誌とかですね
雑誌のせどりが利益が出るというのは
いろんな人が言っていて
多分間違いないと思います。
今、私はその他の本で利益が出ているので
雑誌を検索してはいませんが・・・
というように、私は仕入れに行って
今日はあんまり取れないな~
っていう日があった場合はチャンスだと思っています。
新たな仕入れ先を見つける事が出来るかもしれないからです。
それが他のせどらーが見ない棚であるなら
ブルーオーシャンですよね♪
そうやって私はせどりを続けてきました。
昔はメインとしている本のジャンルは少なかったです。
でも、こんな感じでせどりをやってきて
今ではほとんどライバルに左右されない、
仕入れ基準を(価格とランキング)
持っています。
ゆえに今、ブックオフに行って殆ど仕入れられなかった
ということは無くなったんです。
勝ちパターンを確立出来た
ともいえるかもしれません。
今は、本以外でも家電とかゲームとか
おもちゃとか雑貨とかいろんなせどりの手法が出てきていますよね
せどりはまだまだ、否今後もっと熱くなってくる
ビジネスだと私は思っています。