ドラム式洗濯機は泡立ちが多いと機械に不具合を生じる機種もありますので、泡立ちの低い「トッププラチナクリア」「部屋干しトップ除菌EX」「消臭ブルーダイヤ」、液体の「トップ NANOX」「トップ HYGIA」「香りつづくトップAroma Plus」「香りつづくトップ」「トップクリアリキッド」、ドライマークコースではおしゃれ着洗いの「アクロン」をおすすめします。
引用元-ドラム式洗濯機に使える洗剤はどれですか。|衣料用洗剤|衣料・布製品のお手入れ|お客様相談窓口 | ライオン株式会社
ドラム式洗濯機と石鹸洗剤の相性は?
お肌への刺激を考え石鹸洗濯へ切り替えて1年ほどになります。
先日始めてかかった皮膚科医から、粉石鹸とドラム式洗濯機の相性は良くない。上手く行っているケースはほとんどなく、衣服に残留している可能性がある。合成洗剤を通常の1/4量で洗う方が溶け残りなく、肌への刺激は少ない!
と言われてしまいました。それは本当なのでしょうか?
引用元-せっけん楽会 – 石鹸洗濯とドラム式洗濯機
ドラム式洗濯機と石けんの相性は、良いと思います。
ただし、日本製のドラム式洗濯機の場合、そのほぼすべてに『泡消し機能』と言う、ありがた迷惑な物が付いています。
これは、合成洗剤を使用して、泡が立ち過ぎた場合、色々と問題が起こるので、洗濯液を薄めて泡立ちを抑えるための機能です。
石けんを使った場合も、初期に泡立ち過ぎるとこの機能が働き、汚れ落ちが悪いどころか、石けんカスの生成を促進してしまうと言う、厄介な物です。
です位から、この泡消し機能が働かず、それでいて十分な泡立ちのある石けんの分量をつかんだ場合、溶け残りもないし、汚れもきれいに落ちます。
衣服への残留ですが、きちんと洗えれば気にするほどの事は無いと思います。
以前どこかで読んだのですが、科学実験をする器具を洗った場合、合成洗剤を使うと、そのあと、20回も蒸留水で洗わないと成分が出てくるのに、石けんの場合はきちんと泡立てて洗うと数回で成分が出てこなくなるそうです。
また、肌への刺激ですが、私の娘が小さい頃からアトピーで苦労しましたが、石けんで洗った場合の方が問題が起きにくかったです。
給食の白衣など、他の家で合成洗剤で洗ったものを身に着け、素肌に触れるとかゆがりました。
引用元-せっけん楽会 – 石鹸洗濯とドラム式洗濯機
ドラム式洗濯機で石鹸洗剤をうまく使うコツ
ドラム式洗濯機でも石けんは使えます。ドラム式であっても泡が立つ状態で使うことが重要です。
ドラム式では叩き洗いをするので、泡が多すぎるとクッションになり、洗浄力が落ちるので泡が立たないように洗うことが推奨されますが、石けんの場合は泡が立った状態でないと汚れが落とせません。
具体的な使い方は、
‣洗濯槽に洗濯物を入れ、その上に粉石けんを直接、一ヶ所に片寄らないように振りまき、スタートします。
‣運転開始後しばらく、泡の状態を見て、衣類全体に泡が絡んだ状態になっていれば大丈夫。機種によっては、あまり多すぎるとエラーで止まることもあるようです。お使いの機種に合わせて石けん量を加減してください。
引用元-ドラム式洗濯機での石鹸の使い方 – 石鹸百科
ドラム式洗濯機のメリット、デメリット
● 節水 ・・・・・ 縦型のザックリ半分
● 洗い ・・・・・ ひどい汚れに少し弱い
● 音 ・・・・・・ 脱水音がやや大きい
● お手入れ ・・・ フィルターの掃除あり
節水は助かりますが、その分、泥んこ汚れなんかには、弱くなります。
こんな時は、手で予備洗いをすれば済みます。
また、脱水時の音は、縦型に比べて、やや大きいと思います。
ドラムが、縦に回っていますから、上下の振動は、若干大きくなります。
その他は、ほとんど気になりません。
お手入れについては、乾燥させる度に、フィルターのほこり掃除が、欠かせません。毎回ですけど、たまったゴミを取るだけですから。
引用元-ドラム式洗濯機のメリット!デメリットもある? | ふーんログ
ドラム式洗濯機はたたき洗い
ドラム式は、横向きのドラム槽ごと回転し、衣類を上から下に落として洗う「たたき洗い」の方式です。
引用元-洗濯機のドラム式と縦型 使い勝手はこれだけ違う! | Marthaのトレンド.Com
・縦型に比べると洗濯時間が長く、洗浄力が少し弱くなる。
・少量の水で優しく洗える。
・衣類どうしがからみにくく、シワや傷みができることは少ない。
引用元-洗濯機のドラム式と縦型 使い勝手はこれだけ違う! | Marthaのトレンド.Com
シワが少なく、中の衣類が固まりにくいので素早く乾燥させることができます。
引用元-洗濯機のドラム式と縦型 使い勝手はこれだけ違う! | Marthaのトレンド.Com
ドラム式洗濯機が売れないワケ
ドラム式はわずか16.9%
思った以上に少ないですね。実は、4年前の14.2%からほんの少し増えただけ。
むしろ勢いがあるのは洗濯も出来る「縦型洗濯乾燥機」縦型洗濯乾燥機は4年前の15.7から26.4%まで大幅に増加しています。
引用元-ドラム式にうんざりする理由とは?依然として縦型洗濯機が人気。 | 暮らしの視点
家電を選ぶときはコストパフォーマンスで選ぶ時代です。
多機能だからとか日本製だからというだけで選ぶ時代は終わったのです。
「大きな機能の違いがなければ安い方を買う」
なかにはドラム式に憧れて買う人も多いのですが、縦型洗濯機と比べてそこまで大きなメリットがあるようには思えない。
だったら安い縦型洗濯機で十分ということなんでしょうか?
コスパで選ぶ、現実主義者にはドラム式はあまり受け入れられていないようです。
引用元-ドラム式にうんざりする理由とは?依然として縦型洗濯機が人気。 | 暮らしの視点
縦型洗濯機の方が優れているところってなに?
と思いますよね。よく言われているところは、
洗浄力の高さ
生地が傷みにくい
値段が安い
ドラム式が出始めた時は、ドラム式にもいろいろ欠点がありました。
ただ、最近では性能的には縦型洗濯機と遜色ないレベルなっているものが多く、どちらが良いというのは難しくなってきています。
引用元-ドラム式にうんざりする理由とは?依然として縦型洗濯機が人気。 | 暮らしの視点
まとめ
縦型とドラム式洗濯機、それぞれにメリットがあるようですが、ドラム式洗濯機は随分と水が節約できるようですね。また、機種によっては粉状の洗剤や石鹸が使えないことがあるようです。
皮膚の弱い方は、洗濯機購入時に粉状の石鹸が使えるかどうか確認する必要があります。
