選抜高校野球大会第10日、準々決勝で
初出場の豊川(愛知)が
沖縄尚学(沖縄)を6-2で破り、
初の4強入りをしたビックリマーク

豊川は序盤に集中打で流れをものにした

沖縄尚学は、昨秋の明治神宮大会で優勝しており、
エースの山城はメジャーリーグのライアン投手を彷彿とさせるなど
前評判もよかった汗

しかし、立ち上がりを攻められ惜しくも敗戦した

相手の豊川先発、田中投手は速いテンポで快速球を投げ込み、
バッターを翻弄するピッチング
がこの試合でも発揮されていたニコニコ

特に、ストレートとスライダーのキレがよく、
自分のスタイルが十分でていた

彼の特徴は、振りかぶってからリリースまでの
体重移動にある
!!

今大会のどの投手よりも体重移動のスピードが
早いことがボールに力を与えている


そのため、
ストレートは力強く、変化球は鋭く曲がっている

しかし、このフォームは注意すべき点が2つある

1つ目は、頭が前に突っ込まないようにすることであるビックリマーク

頭が前に突っ込むと、胸が張れずボールを投げることが
できなくなる

そのため、無理に投げようとして肩を痛める危険がある

2つ目は、投げ急いでしまうことだビックリマーク

投げるテンポが早いことは彼の特徴で長所であるが、
しかし、そのハイテンポを崩してしまうと
ただの投げ急ぎになり、コントロールが安定しない

そのため、以上のことを踏まえて、準決勝に臨み、
さらにいいピッチングをしてもらいたい!!