18日の阪神戦で鳥谷選手の打球が右手に
直撃したヤクルトのライアン小川こと
小川泰弘投手!!


昨シーズンは新人選手としては異例の大活躍
その期待を背に迎えた今シーズン開幕矢先の
アクシデントだった汗


その後の病院の診断で、右手の有鉤(ゆうこう)骨鉤骨折
と診断された
投手にとって右手は、重要な個所であるビックリマーク


特に小川投手のように、コントロールで勝負していく投手には
ちょっとした手の感覚の狂いが命取りになる
診断の結果、骨がくっつくまでに6週間程度かかる
と見込まれているショック!


ヤクルトとしては先発の柱がいなくなるのは痛い
それもまだシーズンが開幕して、1か月程度しかたっていない
この時期に宣戦を離脱するは大誤算である


右のエース館山や由規などが不在の中、
左のエース石川やロマンを中心に投手の力がこれから必要になる!!


今シーズンはまだ、始まったばかりなので怪我をしないように
心がけて選手にはプレーしてもらいたいですねニコニコ