祈 りパレスチナの春を願う武力行使は絶対に止めてほしい…暴力からは憎しみしか生まれないイスラエルとパレスチナ、遠い様だけど対話しかないと思う宗教が違ったって同じ人間、血の通った人間笑いもすれば泣きもする愛する人や大切な仲間、家族がいる互いの異文化に上も下もないそこに優劣をつけても意味がないイスラエルとパレスチナの両国の平和を願いますそして貴方の平和と安穏を心から祈ります♪
この夏は…色々避暑地に逃げてました大好きな軽井沢や蓼科でも、やっぱり夏!海に行かなくちゃね。でもって、先週は二泊で伊東へ♪でも夫風邪でダウン…何処へも出掛けず部屋で静養。本を読んで過ごしました。ま、たまにはいいっか!部屋からの眺めはオーシャンビューだったよ~♪帰りは熱海でぶらり。そして、なんと初めて入りましたぜ。謎の、かなりいかがわしい大人限定の“秘宝館”……笑った!あそこまで堂々と見せびらかしてくれて何だか清々しさすら感じましたよ~♪あんなことやこんなことまで…う~ん、いや~ん♪クジラのヴァ○ナやペ○スの大きさには驚いた!で雌のものは人間とおんなじ形でこれまたビックリ!!(哺乳類だから?)いや~ん、お下品ね~興味のある方は是非一度!ちなみに、カップルの初デートにはおすすめ出来ませんので悪しからず…
普通であることの幸福と難しさ今日はたくさんDVDを観た。その中でも「闇の子供たち」と「キャタピラー」は前から観たい作品だった。あらすじはだいたい知っていたが、やはりかなりヘビーな社会派作品だった。人間のエゴ、善と悪、心の闇、正義、偽善、生きることへの矛盾、そして何より人間の持つ業…いろんな気持ちが交差し、やり場のない憤りを感じた。どちらも救われない。観ていてとても辛い。フィクションであるとはいえ実際、戦争でお国の名のもとに散っていった人々は数をも知れぬ。世界唯一の戦争被爆国、日本。また次元も内容も全く異なるが、人身売買や臓器売買のブローカー…罪のない子供を食い物にする大人…現に最近、iPad2欲しさに25万で自分の腎臓を売った中国の青年のことがニュースになっていた。その後体調を壊し後悔しているらしい…まあこれは自業自得だが、確かに臓器を売買する闇のブローカーは存在する。これらの映画は、フィクションであってノンフィクションなのだ。この乱世に生きていること…。普通に生きることがいかに幸福か、そしていかに脆く難しいことであるかを痛感した…。そして善く生きることは容易くないが、ただ私は日々を大切に感謝を持って、自分のすべきことを全うし人生を終えたいと改めて思う。大変にシビアな内容だったが、現実社会において問題提起されている。あとはどう各々がキャッチするかだ。一見の価値はあると思うのだが…