<ビットコインなどの暗号通貨を実際の通貨と交換する業者を登録制">暗号通貨を実際の通貨と交換する業者を登録制とするなどの規制を盛り込んだ法律の改正案が、25日の参議院本会議で可決・成立しました。(NHK NEWS WEB)

このニュースをうけて、ビットコインが5月27日、28日と連日高騰。

1ビットコインあたり一時60,000円の高値を付けました。

法案成立によって、今まで様子を観察していた投資家がビットコインを買いに走ったのでしょう。

以前の記事でも書きましたが、暗号通貨は総数が決まっていて、欲しがる人が増えれば高騰します。市場原理はそんなものです。

2014年、ビットコインを交換する業者の一つ「マウントゴックス社」が不正したために、ビットコインそのものが、怪しいものであるような報道されました。
そのため、日本人にはビットコインが普及しませんでした。


しかし世界中ではビットコインをはじめ、いくつかの暗号通貨はどんどん普及しており、様々な企業も参入しています。


その流れにのって、日本の企業やネット販売、実店舗などにもビットコインでの決済できるところも増えてきているので、今回の法改正が必要になり可決・成立しました。

ビットコインが怪しいなんて、まだ思っている人

完全に時代遅れですね

グローバル化とテクノロジーは日々進化していて法律がついて来てないのが現状です。

もっと早くにこの法案が成立していれば、マウントゴックス社の事件もなかったのかもしれません。


さて、ビットコインですが一気に値上がりしたために、利益確保の投資家も現れて一時的に値下がりするかもしれませんが、来月に分割されるという情報がありますので、また高騰する可能性がありますよ。


すべては情報戦

情報を知っていて、行動をした者だけが儲ける時代です。
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