今、ふと、

殻が破りきれていなかっった頃の自分を

思い出した。


私はとっても素晴らしい恩師や先輩に

恵まれてきたと思うけど、


自分に合う恩師や先輩の共通点があるなと思って、


それがもしかしたら私流の成長方法だったのかもしれない。





恩師や先輩って聞くと、

ちゃんとしていなきゃとか

お会いする時は、

できている自分になっていないとだめとか、


固まりがち。


でも、私はふと振り返って見て

本当に自分を育ててくれた恩師や先輩には


そういえば、

弱音をめっちゃ吐いてたのを思い出した笑


他の人の誰にもあえて言わない

自分の弱音とか、

ここができないんです。。。

自信がないんです。。。


とか。


言いまくっていました。



私は小さい頃から

学校の先生とかバレエの先生とかを目の前にすると

ビビって何も話さなくなる子だったけど、


この人にだけは

なんだか何でも相談したくなる。

弱音もバンバン話したくなる。

もっともっとアドバイスが欲しくなる。


というような、

内気な自分が積極的になれる人を

見つける能力に少しだけ優れていたのかも。



これって、

ただ甘えからくる弱音だとすると

それは良くないと思う。


でも、前に進みたくて進みたくて、

でもできない、今の自分の本音で感じている

弱い部分を見せていける関係性だったからこそ


自分のことを

人よりも良く見てくれていた感じがしたし、

私にだけ向けるアドバイスを話してくれていたなと

今思う^^



そういえば、

どんどん伸びていくマイプロ生も

沢山弱音を吐きながらぶつかってきてくれる^^





自分と相性のいい恩師には

弱音を吐きながら成長させてもらう。


そうしたら永遠に学べる^^


ちゃんとしなきゃ。

できている自分を見せなきゃ。


だと、

自分にとっての

本当にいいアドバイスがもらえていなかったと思うし。


早く巣立たなきゃとか

できていない自分をダメだと思ったり。


だから、

弱音を吐きながら学びにいける人に出会うことって

すごく大切なのかもしれない。


誰に出会うか。

自分で相性のいい人を見つけることって

すごく大切^^


その人がいるかいないかで

人生大きく変わるんだから^^



さらに、恩師の前では

その他大勢にならないこと。


これが成長の秘訣。



前に進むからこそ弱音を吐こう‼︎