ある受講生が、こんなふうに打ち明けてくれました。
「表現を意識している時はいいんです。
でも、意識を外すとただの“ぼーっとした人”になってしまう気がします。
疲れてしまうし、どうすればもっと意識できる時間を増やせるんでしょうか。
外側から、目力などで自分を引っ張らないと気持ちが持っていけなくて…。」
と。
あなたも、似たような感覚を抱いたことがあるかもしれません。
「意識していないと何もできない」
「作らないと輝けない」
自分を出していこうとする中で
そう感じる瞬間が、ありませんでしたか?
忘れてはいけないのは
"作られた表現は続かない"
ということ。
“放つ”とは、見られる自分を
綺麗に作り込むことではない ということです。
作られた表現は長くは続きません。
なぜなら、
それは自分の内側と切り離された
“外側だけの仮面”だからです。
無理に笑顔を作り
、無理にテンションを上げようとするほど、
あなたの心と体は消耗してしまいます。
表現とは、
スイッチをカチッと入れて切り替えるものではありません。
(もちろん、
プロレベルの表現へ引き上げていくためには
スイッチの入れ方も大きく影響してきます。)
でも、
根本的に表現とは、
内側の意識が外側の表情や姿勢とつながったとき、自然とあふれ出るものなのです☺️🌈
そう、
体は、心の代弁者❤️
多くの人は「意識だけで頑張ろう」とします。
けれど、そのときのほとんどが、
意識と体はバラバラのまま。
頭は「表現しなきゃ」と思っていても、
体は固まり、声は小さく、視線は泳いでしまう。
逆に、
心の奥でふっと情熱が湧き上がった瞬間を
思い出してください。
その時の体は、
あなたが意識しなくても輝いていたはずです。
目は生き生きとし、声は力強く、姿勢は堂々と✨
だからこそ「意識と感情と体を一致させること」が大切なんです。
放つ喜びを知る✨
ために、
体と心を連動させていく練習がとても大切になってきます。
そうすると、
外見を超えた存在感へ。
心も人生も生き生きとしていきます!
表現とは、苦しい努力ではなく、
エネルギーの循環!
心に芽生えた感情が体に広がり、
声や表情を通して外に放たれたとき
そのエネルギーは周りの人に伝わり、
またあなたの中に戻ってきます😌
循環する喜びです。
そこに気づいた瞬間、
「表現すること」が苦しみではなく
楽しさに変わるのです☺️
ぼーっとしてしまう自分を責める必要は
全くありません。
大切なのは「意識しなきゃ」と
頑張ることではなく、
意識と体をひとつにして、
内側のエネルギーが自然に流れ出す瞬間を
増やすこと。
さあ!今日からほんの少しでいいんです!
鏡の前で声を出してみる、
歩きながら感情を乗せてみる。
その小さな挑戦の積み重ねが、
やがて「放つ表現」を
プロレベルに引き上げてくれます。
そして、忘れないでいきましょう!
放つ力は、もともとあなたの中に眠っている。
勇気を出して、
その扉をひらけばいいだけなんです😌💛







