「メイクにあまり興味がないんです」
そう打ち明けてくれる人、、、
実は少なくありません!
でも、本当にそうでしょうか?
よくよく話を聞いてみると、、、、
「言われた通りにはやってます。
必要だから、最低限は。」
と。
つまり、メイクそのものに興味がないというより、
「自分の顔に興味を持っていない」
ということなのです。
メイクに興味を持つための努力ではなく
自分に興味を持つこと。
これが本質だと思うのです。
私自身も、もともとは実はメイクやヘアに無関心でした。
ところが、プロを目指していたときに
ある先生からこんな言葉をもらいました。
「もっと研究しなさい。顔は1ミリで驚くほど変わるんだから。」
最初は意味がわからず半信半疑。
けれど実際に髪型やメイクを少しずつ工夫していくうちに、自分の世界が変わりました。
みなさんは
自分の顔を2D、3D、どちらで見てますか?
それまで私は、自分の顔を“平面=2D”でしか見ていなかったのです。
「ここにチークを塗る」「ここにラインを引く」
というただの作業。
でも、少しずつ表情や角度を研究してみると、
顔が“立体=3D”として見えてくる。
横顔、斜めからの光、笑ったときの口元……。
客観的に見えてくる自分は、
今まで見ていた自分とはまるで違いました。
360度で自分の顔を見られるようになると、
メイクは「塗るもの」ではなく
「自分を楽しむ遊び」 に変わっていったのです。
メイクに興味がない。というよりも
本当は、自分に興味がなかったんだ!という気付き。
想像してみてください。
もしあなたに子どもがいたら、
「今日はどんな服を着せよう?」
「髪型はどうしてあげよう?」と
ワクワクしますよね。
その気持ちを、自分に向けたこと、
ありますか?
「今日はどんなメイクで遊んでみよう?」
「どんな自分を表現してみよう?」
自分に愛情を注ぐように接した瞬間から、
顔つきも雰囲気も変わり始めます☺️
メイクは「自分を好きになる練習」なのです。
雑誌に載っているモデルの顔を真似してみる。
うまくいかなくてもいい。似合わなくてもいい。
大事なのは「素敵になること」よりも
「楽しむこと」。
その遊びの中で、
自分の顔の魅力に少しずつ気づいていく。
そうしていくと、、、
あるときこう思うはずです✨
「ああ、メイクって、
やらなきゃいけないものじゃないんだ。」
「これは、自分を好きになるための練習なんだ。」
そう、
メイクに興味がない人ほど、自分を好きになるチャンスを秘めています🪄
メイクは、自分を隠すものではなく、
魅力を発見するための扉。
今日から、鏡の前で自分を“可愛がる時間”を持ってみてください。
きっと、自分の顔が、あなた自身が、
もっと愛おしく見えてくるはずです😌






