f774bbb8.jpg うちの会社にも新入社員が入社してきた。

オフィスでの入社式を終え、桜の花咲く目黒川で入社祝いの祝杯をあげた。

新人を見ていると本当に初々しい。
自分の新人時代も思い出したりして、なんか懐かしい感じ。

先輩社員としては、新卒でウチの会社ようなベンチャーに入社してくると
いう気持ちに答えてあげたい。

下ができるということは、その分組織を更に成長させていく必要がある
ということ。

新人を、また組織を更に成長させられる様な自分にならなくては!
というイイ意味での危機感を感じる。


桜の咲き栄えが本当に素晴らしい。

春、入社式、桜。

こういう景色を見ると本当に日本に生まれて良かったと思える。

頑張ろう!

8a0fddb0.jpg 他の子が着ぐるみみたいのを着させられているのを見て、、、

「かわいそうに。親に遊ばれて…」

と思っていたが、いざ店で着ぐるみを見ると、

「結構、かわいいかも?!笑」

と思う僕は親バカ。。。

子供は喜んで、「かえるしゃん!」と着るし、その着た姿を見て
妻と大笑い!!

こんな黄緑のが、家の中をうろうろしているだけでも笑える。



「残業ゼロ」の仕事力


前回からのテーマ「時間管理」の流れで元トリンプ社長の吉越さん
「残業ゼロ」の仕事力 を読む。

ポイントとしては、
・なぜ残業がなくならないのか? 
 残業が会社にとって良いことだと思いこんでいる
・問題を顕在化し、改善する絶好の機会が、残業によって奪われている
・「デッドライン」がスピードと密度を上げる
・問題はとにかく分けて考える
・問題は「緊急対策」・「再発防止」・「横展開」
・人間の仕事のキャパシティは、「能力×時間×効率」
・会議こそ、最大の鍛錬の場
・モノゴトを決める判断基準はそれが会社のためになるか。
・フォロワーシップからリーダーシップを学ぶ
・「仕事の範囲」は明確に
・仕事のスピードは努力すれば必ず上がる
・仕事をする上で何が一番大事か? スピード
・人生を楽しむためには準備が必要だ
・ワークライフバランスとは、「仕事と人生の均衡」でなく、  
 「仕事と仕事以外の生活の均衡」

・生きがいや自己実現というものは、仕事よりも仕事以外の生活に求める 
 (定年後のライフに与える影響が大きい。残業が現役時代のライフを
  侵食しているせいで、ライフだけになる定年後の生き方の準備が   
  できない。定年になった途端、何をやっていいかわからなくなる)
・企業に理念はいらない???
・活気がないのが良いオフィス???

でも、最後の3つは違和感を感じる。

個人的には仕事という人生の中でも長い時間過ごすので、そこに生きがいを
求めたい。

理念は成長する企業には必要なものだと思う。
企業として成し遂げたい状態に向けて、成長する。

組織を活性化するのは、社員の活発なコミュニケーション。
しかも、本音のコミュニケーションだと思う。


時間管理。
結局、仕事と仕事以外の時間のバランスだよな~と思う。

そのバランスを持ってトータルとして充実できるかどうか。

昨日の自分より、今日の自分の方が前進しているかどうか。


がんばりまっしょい。



いつも「忙しい」を言い訳にする人たち


目の前の仕事だけに追われる生活でなく、バランスの取れた生活がしたい。

そんな想いから、時間管理や効率的な仕事の仕方、ワークライフバランス等の
本を読む。

その中で、この本を読んだ。

▼バランスの取れた生活の為の3つの原則
1.手にした時間を最大限に活用する
2.決まった時間に仕事を切り上げる
3.自分の優先順位に関係のない要求には「ノー」と答える

そして、1.をする為の時間の節約法
①優先順位をつける
②人にまかせる
③簡略化する
④時間に制限をつける
⑤先送りする
⑥削除する


目新しいことは特にないが、この本を読んで、やはり自分の人生における
優先順位をつけないことには、何も始まらないことに気づく。

何を大事にして生きるのか?!
目的から落としていきたい。

そのきっかけは3/31のセッションが大きな岐路になるか、否か。
3/31 自分にとってはX-デーだ!
息子への教育方針として、
何かが出来たら思いっきり「褒める」、
ダメと言ったことをしたら思いっきり「叱る」、
というメリハリをつけている。

生まれてから2年と3ヶ月。
何かできる度に、「凄いね~、航基!」、「かしこいねー」
と褒める。

そこで妻が更に教えたのは、、、
 妻:「かしこいねー、航基!」
 息子:「うん!」
 妻:「どこがかしこいの?」
 息子:「あたまっ~!」

今ではこのやり取りが当たり前になっている。。。
どこに向かおうとしているのか?!笑

上記やりとりを模して、僕と妻との会話でやってみた。
僕が最後に「あたまっ~!」と。
それを見ていた息子は・・・?

いきなり持っていた歯ブラシを床に投げつけ、急にムキになり、怒り出した。

息子にしたら、自分の専売特許を取られた気分なんだろう。

こんな小さな2歳児でも、自分のプライドを傷つけるものに対して、
ガッと牙を向く。

子供とのやりとりの中で、人間としての心の動きを学ぶ。
興味深い。