「残業ゼロ」の仕事力
前回からのテーマ「時間管理」の流れで元トリンプ社長の吉越さん
「残業ゼロ」の仕事力 を読む。
ポイントとしては、
・なぜ残業がなくならないのか?
残業が会社にとって良いことだと思いこんでいる
・問題を顕在化し、改善する絶好の機会が、残業によって奪われている
・「デッドライン」がスピードと密度を上げる
・問題はとにかく分けて考える
・問題は「緊急対策」・「再発防止」・「横展開」
・人間の仕事のキャパシティは、「能力×時間×効率」
・会議こそ、最大の鍛錬の場
・モノゴトを決める判断基準はそれが会社のためになるか。
・フォロワーシップからリーダーシップを学ぶ
・「仕事の範囲」は明確に
・仕事のスピードは努力すれば必ず上がる
・仕事をする上で何が一番大事か? スピード
・人生を楽しむためには準備が必要だ
・ワークライフバランスとは、「仕事と人生の均衡」でなく、
「仕事と仕事以外の生活の均衡」
・生きがいや自己実現というものは、仕事よりも仕事以外の生活に求める
(定年後のライフに与える影響が大きい。残業が現役時代のライフを
侵食しているせいで、ライフだけになる定年後の生き方の準備が
できない。定年になった途端、何をやっていいかわからなくなる)
・企業に理念はいらない???
・活気がないのが良いオフィス???
でも、最後の3つは違和感を感じる。
個人的には仕事という人生の中でも長い時間過ごすので、そこに生きがいを
求めたい。
理念は成長する企業には必要なものだと思う。
企業として成し遂げたい状態に向けて、成長する。
組織を活性化するのは、社員の活発なコミュニケーション。
しかも、本音のコミュニケーションだと思う。
時間管理。
結局、仕事と仕事以外の時間のバランスだよな~と思う。
そのバランスを持ってトータルとして充実できるかどうか。
昨日の自分より、今日の自分の方が前進しているかどうか。
がんばりまっしょい。
前回からのテーマ「時間管理」の流れで元トリンプ社長の吉越さん
「残業ゼロ」の仕事力 を読む。
ポイントとしては、
・なぜ残業がなくならないのか?
残業が会社にとって良いことだと思いこんでいる
・問題を顕在化し、改善する絶好の機会が、残業によって奪われている
・「デッドライン」がスピードと密度を上げる
・問題はとにかく分けて考える
・問題は「緊急対策」・「再発防止」・「横展開」
・人間の仕事のキャパシティは、「能力×時間×効率」
・会議こそ、最大の鍛錬の場
・モノゴトを決める判断基準はそれが会社のためになるか。
・フォロワーシップからリーダーシップを学ぶ
・「仕事の範囲」は明確に
・仕事のスピードは努力すれば必ず上がる
・仕事をする上で何が一番大事か? スピード
・人生を楽しむためには準備が必要だ
・ワークライフバランスとは、「仕事と人生の均衡」でなく、
「仕事と仕事以外の生活の均衡」
・生きがいや自己実現というものは、仕事よりも仕事以外の生活に求める
(定年後のライフに与える影響が大きい。残業が現役時代のライフを
侵食しているせいで、ライフだけになる定年後の生き方の準備が
できない。定年になった途端、何をやっていいかわからなくなる)
・企業に理念はいらない???
・活気がないのが良いオフィス???
でも、最後の3つは違和感を感じる。
個人的には仕事という人生の中でも長い時間過ごすので、そこに生きがいを
求めたい。
理念は成長する企業には必要なものだと思う。
企業として成し遂げたい状態に向けて、成長する。
組織を活性化するのは、社員の活発なコミュニケーション。
しかも、本音のコミュニケーションだと思う。
時間管理。
結局、仕事と仕事以外の時間のバランスだよな~と思う。
そのバランスを持ってトータルとして充実できるかどうか。
昨日の自分より、今日の自分の方が前進しているかどうか。
がんばりまっしょい。
いつも「忙しい」を言い訳にする人たち
目の前の仕事だけに追われる生活でなく、バランスの取れた生活がしたい。
そんな想いから、時間管理や効率的な仕事の仕方、ワークライフバランス等の
本を読む。
その中で、この本を読んだ。
▼バランスの取れた生活の為の3つの原則
1.手にした時間を最大限に活用する
2.決まった時間に仕事を切り上げる
3.自分の優先順位に関係のない要求には「ノー」と答える
そして、1.をする為の時間の節約法
①優先順位をつける
②人にまかせる
③簡略化する
④時間に制限をつける
⑤先送りする
⑥削除する
目新しいことは特にないが、この本を読んで、やはり自分の人生における
優先順位をつけないことには、何も始まらないことに気づく。
何を大事にして生きるのか?!
目的から落としていきたい。
そのきっかけは3/31のセッションが大きな岐路になるか、否か。
3/31 自分にとってはX-デーだ!
息子への教育方針として、
何かが出来たら思いっきり「褒める」、
ダメと言ったことをしたら思いっきり「叱る」、
というメリハリをつけている。
生まれてから2年と3ヶ月。
何かできる度に、「凄いね~、航基!」、「かしこいねー」
と褒める。
そこで妻が更に教えたのは、、、
妻:「かしこいねー、航基!」
息子:「うん!」
妻:「どこがかしこいの?」
息子:「あたまっ~!」
今ではこのやり取りが当たり前になっている。。。
どこに向かおうとしているのか?!笑
上記やりとりを模して、僕と妻との会話でやってみた。
僕が最後に「あたまっ~!」と。
それを見ていた息子は・・・?
いきなり持っていた歯ブラシを床に投げつけ、急にムキになり、怒り出した。
息子にしたら、自分の専売特許を取られた気分なんだろう。
こんな小さな2歳児でも、自分のプライドを傷つけるものに対して、
ガッと牙を向く。
子供とのやりとりの中で、人間としての心の動きを学ぶ。
興味深い。
何かが出来たら思いっきり「褒める」、
ダメと言ったことをしたら思いっきり「叱る」、
というメリハリをつけている。
生まれてから2年と3ヶ月。
何かできる度に、「凄いね~、航基!」、「かしこいねー」
と褒める。
そこで妻が更に教えたのは、、、
妻:「かしこいねー、航基!」
息子:「うん!」
妻:「どこがかしこいの?」
息子:「あたまっ~!」
今ではこのやり取りが当たり前になっている。。。
どこに向かおうとしているのか?!笑
上記やりとりを模して、僕と妻との会話でやってみた。
僕が最後に「あたまっ~!」と。
それを見ていた息子は・・・?
いきなり持っていた歯ブラシを床に投げつけ、急にムキになり、怒り出した。
息子にしたら、自分の専売特許を取られた気分なんだろう。
こんな小さな2歳児でも、自分のプライドを傷つけるものに対して、
ガッと牙を向く。
子供とのやりとりの中で、人間としての心の動きを学ぶ。
興味深い。

