おはようございます☀


今回は「タイミング法編」です。

タイミング法とは、
排卵日にあわせて性交渉の
タイミングを合わせる方法です。



医療器具や医療者の介入が少なく
比較的、自然っぽさ
感じてチャレンジしやすい
ものかもしれません😊


しかし、

今まで夫婦2人で決めてきたはずだった
セックスのタイミングを
医療者から指定されるという

心理的には、ある種の
不自然さも併せ持っているように思います😥

この日といわれたけどパートナーに
どう伝えようかという迷い。
コミュニケーション目的ではない
生殖目的のセックスへの戸惑い。
プレッシャー
も感じるかもしれません。

なんとなくいつもとは違う感じが
2人の間に漂ってもおかしくありません。


また、男性の場合
プレッシャーや疲れが
タイミングをとるときに
身体にあらわれやすく
一度、うまくいかなかった感を味わうと
行為から遠のきたくなることもあります。

その問題に直面したくないゆえに
「忙しいから」「うっかり忘れていた」
「どうしてそんなに焦っているの?」
なんて

言葉に変換されることも…😢


女性からすると
排卵日のためにスケジュールをあけて病院にいき、
ときには薬も飲み、1周期準備してきたわけですから
納得がいきません😞
また、単にその日タイミングに
応じてくれなかったというだけではなく
人格や女性としての魅力までを
踏みにじられたような気持ち

なってしまうこともあります💦




タイミング法は医療的にはチャレンジしやすい
治療かもしれませんが、
心理的にはパートナー関係に
影響を与えやすい治療特性

もっていると考えます😥

治療を始めたばかりでタイミング法しか
していないのに、どうして辛いんだろう?
もし、このようなお気持ちがあっても
なにもおかしなことではありません。


そんなときは2人の間で何が
おこっているのか想像してみたり
治療のもつ不自然さを受け入れ、
それをどう2人で乗り越えるのか話し合ってみたり…
そんな工夫が必要なように思います🌱
 

では最後まで読んでくださって

ありがとうございます!
カウンセリングにご興味がある方
足立病院のホームページに詳細がありますので
よければのぞいてみてください😊
足立病院生殖医療センターカウンセリング