モラハラをする人間の8割は自己愛性人格障害をもっています。

 

かと言って、自己愛性人格障害のすべてがモラハラするかというとまた違うようです。

 

まあそれは良いとして、自己愛性人格障害が行うモラハラは共通点が非常に多いのが特徴です。

なぜかと言うと、人間の感情や理性をつかさどる前頭葉という部位が、正常に働かないのが

原因の一つだからです。

 

ほかにも、生育環境が悪かったという因子もあります。

良く言われているのは、父親がヤ〇ザだったり、チンピラだったりする場合と母親が過保護すぎてもなるようです。

ちなみに、前頭葉がうまく機能しないと、他人の感情をうまく読み取ることが出来なくなります。

というよりも、他人の嫌がっていたり悲しんでいる表情を理解できたとしても、それを改善するために自分の言動を悔い改めようとう考えは一切持ち合わせなくなります。

 

つまりこんな感じ。

上司『おい、さっきの病人の家に行くのになんであのルートを通っていったんだ。』

 

被害者『はい、距離が近いのであのルートを選択しました。』

 

上司『嘘つけ!あのルートよりもこっちのルートの方が距離は短いだろ!

    お前はすぐに嘘をつくダメなヤローだ。そもそも機関員やって何年目だ。ほんと使えねーな。

    お前とは救急車に一緒に乗りたくない。署長に乗らせないように言っておくからな。』

 

被害者『す、すいません。』

 

上司の心の中は、

お、こいつ自信がなくなった表情してるーー。たまんねーなーこの表情。

お前を痛ぶったおかげで、俺は優越感に浸れるわー。

とりあえず後輩職員の指導のために良かれと思ってやってました!!

って言えば丸く収まるもんなー。

昔からもそうやって逃れてこれてたしよー。うひょーたまんねー!!

 

みたいな事を考えてると思うんですよ。

 

良心という様な感情は一切持ち合わせていないんですね。

血が出たとか、顔の骨が折れたとか目に見える形での被害が無いだけで、

暴力以上に最低なことを平然と言ってのけるスゴイやつなんです。

 

すいません。脱線しちゃうので特徴を少しまとめます。

・自己愛性人格障害は、平然と悪びれることもなくウソをつく。

・自己愛性人格障害は、少し調べたら解ってしまうようなウソもつく。

・自己愛性人格障害は、自分の優位性や優秀な人間であると思わせるためにウソをつく。

・自己愛性人格障害は、指摘されると自分の方が被害者だと周囲にウソをつく。

・自己愛性人格障害は、ターゲットの評判を著しく落とすために、一生懸命周囲にウソをつく。

・自己愛性人格障害は、家族(奥さん子供とか)についてもウソをつく。

・自己愛性人格障害は、己の学生時代を振り返り、変えられない過去をも変えるためにウソをつく。

・自己愛性人格障害は、上司・部下・同僚・近所の人など見境なくウソをつく。

 

後日、一つ一つのウソ事例について紹介していきたいと思います。

洗脳されて恐怖を感じていたときは、全てが真実だと思ってたけど、洗脳が解けて距離を置いて見てみると本当にくだらない惨めな人間に悩まされていたんだなぁと思えてきます。