これからはもっと更新していきたいといき込んでいる私であります。
このブログでは
私の半身のような…もの•ことを素直に綴っていきたいと。。('-^*)/
今夜は
先月帰省した故郷について少し、、
私は今、生まれ育った街を離れて生活を初めて1年とちょっと
故郷に帰って、心をとばめるものは
友達と、家族と、大好きだったあの海。
中でも友達の存在は大きく、学校が終わるとみんなで銭湯に行って、一緒に夕ご飯を食べて、0時まで笑い続けて次の日ほっぺたが痛くなる頃もありました*
そんな絆が内向的だった私を変えてくれたのかも。
そして、離れて感じた家族のこと。
私は、何故か手相占いやタロットとかそういう所に行くと、
「あなた看護士さんでしょ?」
一番最初に言われるのが、保母さんや看護士さんなのです笑
その後、美容師、ファッションデザイナー、デザイナー、芸術家と続くのですが、、、
同じパターンで最近は慣れました。笑
後者は今の私のやっている事とあっているのですが
こういう話を聞く度に
浮かぶのは両親のこと。
やはり私はあなた達の血を引き継いでいるんだなって。
デザインや絵も独学で活動している私は、そう思うととても心強くなるのです。
看護士として30年以上働き続けているお母さん。
病院が小さい頃の遊び場だった私。
海の向こうばっか憧れていた私は
看護士になって青年海外協力隊になりたいと言って、「お前数学出来ないから絶対無理!」ってクラスの秀才君に言われ、撃沈しましたが…
そんな気持ちも心に残り形は変われど
20代前半にタイの山岳民族の村のNGO団体でボランティアをしてた事もありました。
その経験は今のアーティスト活動で生かせることもあって、私の特別な想い出です

岩手から東京へ画家を目指してたお父さん。
普段凄く無口なのに、初めて2人で晩酌した時に私の好きな昔のデザイナーや画家さんの背景や活躍してた時の事を話す辞書のように、鮮明に覚えていて、とてもビックリしたこと今でも覚えてる。
東京は厳しいぞって
都会の寂しい部分も話してくれたよね
今は病気と闘ってるお父さんに
自分の今の写真を添えて、自分が居た部屋で書いた手紙を渡してきました。
自分のルーツを知って
心強くなる私は、とても恵まれているもかもしれません。
この町でやりたい事がまだまだあります。
まだまだ成長していきたい。
そして
落ち着いたら岩手のあの奥深い山々に眠るおばあちゃんにも会いにいきたいな


