原題:Deus Ex Machina
邦題:機械仕掛けの神
著者:リチャード・マシスン
翻訳:仁賀克雄 他:伊藤典夫 小鷹信光
掲載:<ガンマ>誌 1963年2月号
書籍:『ダーク・ファンタジー・コレクション2 不思議の森のアリス』 仁賀克雄 訳 2006年
『ダーク・ファンタジー・コレクション2 不思議の森のアリス』
の中の一編。
慌ただしい朝、出勤の準備のため洗面所で身支度をするなかふとした
事で顔に傷をつける事に。
ここから主人公がアメージングな世界へ迷い込んで行くことに。
この作品も「血の末裔」と同じ系統の自分は何にものなのかを探す作
品になっています。
聖書をマチーフにしているのか物語じたいは短いですが壮大なものを
感じさせます。
これからの時代AIが発展してロボット技術も進めば、作品の様な世界
が現実に創造されるかも?
しかし、今の社会情勢を見ているとなかなか難しい時代に入り始めて
いる感じが?・・・
この作品も映像化すると面白い気がします。
ロボット、アンドロイドだけの登場人物でお話が進んで行く。
不思議な世界観が出来上がるような。
もし、この世界を演じてもらえるなら誰が演じるとあうでしょうか。
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