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心は15歳、親父の独り言

独り言は健康に良いと言われます。
ストレスが出るからなのでしょう。74歳になって死ぬまでの時間潰しで生きる日々の有る面。
心は若く、死ぬまで成長していいのですね。気付きました。

古いラジオ。雑音混じりの音声。

1分、2分、230秒、240秒、

250秒、251秒、252秒、253秒。

東條英機。絶命。

母と6歳の私が聞いた、死刑執行の放送。

 

平和と引き換えの。ある種の従属。

繁栄とある種の鎖国。実戦争を知らない、70年。

 

私の戦争疑似体験は今も続いています。

あの放送、聞いて、覚えている人、いますか。

あの放送した、理由、知っている人、いますか。

 

草木が青、青と茂っています。視覚では緑色を見ているのに。

言葉では、青々と発声しています。

言葉の色盲と感じます。

言葉の色盲の人々はアジアの一部とヨーロッパの一部にみられます。

 

古代人からの贈り物。

古代からの伝承。私たちから未来人への贈り物。

声の化石があったら、もっと実感できたのに。

 

私の想いを文字に残します。

未来への想いの化石。

1+1 1+2 1+3 1+0

1×0 1*2 1*3 0*0

 

中学1年の夏休み前まで

なぜ、1+1が2になるのか、分りませんでした。

小学校の算数はそれなりにできました。

教えられたとうり、習った通りに答えを出していました。

何回めかの勇気をだして、聞きました。

 

「皆で約束して、守っているから。」

 

いつまでも続く、清い約束。