戦術は至ってシンプル。


Bf-109がやはり強いが、夜間に全ユニットをBf-110系に切り替えなければいけないし、


航続距離の長さも考えて、適当にBf-110系も投入しておく。



間違えてもこのブログの筆者のように、夜戦能力のある戦爆を棄却して四苦八苦することのないように!w


<ポイント> 

戦闘機中心のユニット編成だが、困ったときのために戦爆も適宜投入しておく。


\(*`∧´)/         ( ̄へ  ̄ 凸



晴天のときは対空砲がきついので、敵領空内への立ち入りは厳禁。


長距離砲で敵レーダーをつぶし、少しでも敵の索敵を妨げる。


<ポイント>

損害が大きいので、中盤までは敵領空内への立ち入りは極力避ける。


。(;°皿°)        (゜д゜;)




敵爆撃機がうろつくので、自都市や主要空港には自機を配置。


曇りのときに、一番近い敵空港を爆撃しに行くのも一つの作戦だが、損害も多少覚悟すべき。


He 100D-1であれば敵のすべての航空機のZOCを上回れるので、離脱は容易であるが、攻撃力が弱い。



建設工兵で自空港・自都市を工事。



そうこうして25ターンも過ぎれば、敵軍のうち3つは大きく戦力を減じる(前述)。


ロンドン周辺の占拠をめざし、戦爆、爆撃機、降下兵等を用意しておく。


敵の建設工兵がもし都市に眠っていれば、必ず捕獲したい。


敵地で空港整備ができれば、攻略が飛躍的に容易になる。




スタンモア、コラーンの2つの首都は、爆撃→占領の基本をふみたい。


「合流技」を使えば1ターンでも占領できるがそれは使わなくても大丈夫だろう。



残ったワットナル周辺は敵の防御も固い。


首都の占領を目指して正攻法を挑むのは馬鹿正直すぎる。


中世イギリスの騎士道精神を不必要に発揮して、部下を無駄に危険にさらすのは優れた指揮官のすることではない。


ここは必要最小限に敵対空砲をたたく程度にして、周辺都市の爆撃を行って目的達成としたい。



筆者はこれでもかと歩兵を大量に空輸して占領に当たらせ、


大勝利残り4ターンで見事レイ・マロリーを敗北軍事費で降伏に追い込んだ。



それも、夜間戦闘機なしで!


いやいやいや、何棄却しとんねんという話である。


なんでBf 110 D-1/R2を制式化したことに何も疑問を持たないのか、俺w


自分に驚きである。



読者の皆様にはくれぐれも快適なアドラー攻略ライフを送ってほしいものである。