ここは広いんでラクにはいけませんが、やることをきちんとやれば難しくはないマップかなと思います。








大戦略は、積み上げて積み上げて完成させる一つの作品ですから。




基礎がなってないところに色々やろうとしても、なんだろう、ピサの斜塔みたいな?グッダグダのウェディングケーキみたいな?ことになるんじゃなかろうかと思います。








重要点は太字にしときます。








時系列順に見ていきましょう。












(1)初日(てなわけでいちばん重要)








配置ターンでは遠距離攻撃のできるユニットを多めに出して、「スエズ」周辺のイギリス軍を攻撃。




移動後に攻撃できる「1号自走重歩兵砲B」とか、攻撃力十分な「150mm榴弾砲」とか使えます。




スエズ付近掃討後は早めに召還するのが吉。












対空防御射撃のできる「7/1前期」で全ユニット防御はお約束。




あと爆撃機が一機来るので、耐久度の低い補給地には必ずふたをのっけとくこと。












空港拡張しながら、戦闘機と戦爆(Bf110-D3)を2機ずつ出して周囲を制圧していきます。このへんは楽勝。












余裕が出てきたらなるべく早く、戦爆に増槽と爆弾積んで最奥の「クウェート」へ。対空砲2つを倒したいので、1機じゃ足りません。日没になったら移動、明け方攻撃、が正解かな。








空港が大きくなったら、2部隊積める輸送機に、たとえば「自動車化歩兵+機関銃小隊」など積みこんでこれもクウェートへ。安全は保障されてるから大丈夫(笑)自信を持って送り出してください。




空港工事の建設工兵の移動と同時に積み込めるようにしておくこと。












航空機でほかに忘れてならぬのはHe 111H-4




爆撃だけでなく対艦装備もあるので重宝します。








今回も、クウェート沖に停泊中の艦船を沈めに飛んでもらいます。




こちらは一機で十分、多分。
















生産港には忌まわしい(笑)中立フランスレヴァント軍の戦艦ブルターニュだかが居座っているので拡張できませんが、耐久度50で出撃できる雷撃機を必ず毎ターン出していくこと。




北からイギリスの中東総軍がやってくるのに備えましょう。








中東総軍の艦艇ですが、駆逐艦(J級17)×2、巡洋艦(フィジー級37)×2、戦艦(クィーン・エリザベス級55)×1、輸送船×4、という陣容です。




敵の侵入ルートが特異なため、日没までに沈め切らすにはよほどの運が必要ですが、このブログは「運に頼らない攻略法」を標榜しているので(笑)




じぶんのときには天候にも恵まれましたが、やはり砂嵐でエリザベスはうちもらしました。












一隻程度であれば多少の損害を覚悟して、明け方を待って殲滅しましょう。あとは上陸させないこと。












上陸地点になる港(3か所)には航空機を配置し、陸上部隊はなるべく収容、または中立のエジプトの索敵範囲から逃れるようにした結果、全滅被害は機関銃小隊がひとつにとどまりました。












とはいえ、フィジーにエリザベスがうようよ3隻も残ってしまうとこれは厳しい。艦船は何しろ砂嵐の中でも昼間と変わらぬ射撃の精度を誇るので。




その場合は、最悪陸上部隊全滅を覚悟しておいてください。




船を全部沈めてからエルサレム、アンマン攻略でも間に合います。
















最後に大勝利のための秘策その1ですが、先に空で飛んで行った歩兵のための対空兵器、および押し寄せる装甲車からの楯となる戦車東進させること。








自分は偵察装甲車両×1、3号J×1、7/1前期×2で足りました。もちろん補給車とともに!あと歩兵×1、建設工兵×2も連れて行きました。




けっこう大所帯。




チェロキー族かと。








上のほうで港を占領中のドイツ歩兵が、フィジー級に強烈に叩かれているのをしり目に、敵のいない広大なアラビア半島の砂漠をグングン進んでいくぐらいのタイミングでどうぞ。




分かりやすく言うと、行けそうだったらとにかく早く行っちまいな、ということです(笑)
















秘策その2。




インド総軍の輸送船団撃滅のため、遅くとも初日の夜のうちに雷撃機にアレキサンドリアを立たせねばなりません




まだ夜にはエリザベス一隻と中東総軍の輸送船団もまるまる残ってるわけですが、朝にそれを沈めてから移動、では間に合いません。








自分は雷撃機×5にHe111 H-4×3で挑みました。




インド総軍は、その輸送船団を沈めてから攻勢が本格化するので、現地にわき出る敵戦闘機のことは気にする必要はありません。












秘策その3。








これは初日にやれないことなんでね。うふふふふ。








最後まで読んでくれてありがとさん








キミの大戦略人生が少しでも楽しくなればと思うよ。心から。