テーマ、重いなぁ…


わたくしなんかには全てを語り尽くすことはとても無理ですが、感じたことについて少し。





百年戦争は、引分けで同じシナリオを何周も(人によっては何十周も)戦うことで、


時には狙いとなる兵器の制式化を待つなどして自兵力の戦力の充実を図る戦術のことですわな。



したがって、百年戦争ができるシナリオは限られてくると。




一番人気はやはりマラガかなぁ。


ここで戦艦を鍛えたり、中立のイギリスやイタリア裏切って何やらを捕獲したりするらしいと。


序盤で生産港がある、とか戦艦もらえる(特別配備)、とかイギリスがいる、とかイタリアいる、とかいうところで重宝するわけです。





生産港がある、という点ではヴェーザーユーブンクも使えます。


このマップのいいところは、経験値たっぷりのイギリス軍と戦えるので、航空戦力・海上戦力の経験値アップが比較的簡単なこと。


戦闘機の新規生産レベルも上がるので、バトル・オブ・ブリテン(BoB)に備えた部隊の訓練にうってつけか。



難点は、広いことと長いこと(90ターン超え)。イギリス撤退のあとは敵が弱くて部隊があまり育たないこと。


自分はどうにもマラガよりかはこのノルウェーで、建設工兵の練兵やオペ・ブリ遁走で輸送車進化からの改良で、対空防御砲育成などをやっとります。


何年も経過させたい人がやる「ターン送り」なぞは、私にはできません、なぜなんだろう。


どうしても建設工兵やオペルを育てたい私がいる(自分を再発見すな)。




…そんなわけでやっとりますが、せいぜい3ループが限界で(笑)


早くモスクワで暴れたい!(だから勝手にしろと)





ほかにも「ワルシャワの陥落でやったよ!」とか、「レニングラード攻囲戦でやられたよ!」とか(やられてんじゃねぇか)いう声を時々ききます、はい。





百年戦争邪道説をとる方もいますが、そこは人それぞれ。


ルール上、やれるように設計されているわけですから、各人が自分の好きなようにやればよろしいな。


自分もアメリカ攻略を容易にするためにも、やはり何周か遊びますわな。



何しろゲームですからね、楽しんでやれれば何でもいいんじゃないか、そう思っております。




すくなくとも僕には、マラガを舞台にフォッケウルフをぶんぶん飛ばさしたり、

H級戦艦をニョキニョキ育てたり、というまでの忍耐力がないので(笑)



それを聞いて感嘆しつつ、そのサマを思い浮かべるだけで満足でございます。