クリニックへ血尿経過観察で受診をした。

4/08 赤血球9980 潜血3蛋白2+尿糖4
4/15 赤血球166 潜血3蛋白±尿糖−

4/25 赤血球639 潜血3蛋白±尿糖−

4/15時点では赤血球も下がっており
4/8の血液検査の結果も、肝機能腎機能は良好
尿細胞診は、クラス2炎症性背景を認める。
がん細胞はない。との事で、CT、膀胱鏡は見送り、または状況に応じ再検討をする。

今回の受診では、
赤血球が639と前回より上がっており、
CT、膀胱鏡を勧められる。
CTは被曝もあるので、医師との対話で感触的には強く勧められてる感はなさそうであった。
CTを行うなら別機関への紹介となる。

膀胱鏡はした方がよい。
繰り返し続いているので、
何が原因なのか、やはり確認した方がよい
膀胱鏡で見た事があるないでは、やはり意味がかわる。
膀胱鏡を行っても、原因が見つからず特発性腎出血と診断される事も多い。
蛋白はそんなに出ていないので、
泌尿器科の診察範囲で良いと思う
血尿の期間としては、長くはない、長い人は何十年も繰り返す人もいる。

また、膀胱より前の出血は尿の出始めが血尿
全尿血尿は膀胱より上が考えられる。
膀胱鏡をやっても膀胱より上が考えられる事もある。

今日は尿も提出してもらったので、
もう一度尿細胞診をしましょう。と至る

処方箋は止血剤、漢方、今回は抗生物質はなし。


4/8   初診時から1週間は血尿に大きな変化なし

4/19 透明尿が増える半回数ほど

4/21 19から透明尿増え感覚的には終息近い

4/22 朝から血尿増える終日

4/23 前日より収まる

4/24 前日と同じ又は軽快

4/25 前日と同じか、僅かに軽快