あーしは感情が高ぶるとポエマーになってしまうと言いますか、歌詞を書いてしまうと言いますか、

思ったこと頭に浮かんできた言葉をッターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと書いて残しておくんですね

 

 

このブログではそれをちょっとずつ残していこうかなと

こりはねーー、去年依存してた男の子に教科書貸すためになかなか来ない駅に来たというのに、遅刻されてブちぎれてるメモですね

 

 

可愛いでしょ、おんなのこだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ねえ分かる?
私あなたのためにちょっとかわいくして待ってたの
いや、あなたのためというか、頼まれてないけど、とにかく、わかるでしょ?
あなただって私があなたに会いたいってことわかってるでしょ?
なのになんで遅れてくるの?
悪気なさそうに笑いながらごめんって
はあ、死ぬほどイライラする
私は今日の私可愛いかなって、化粧崩れてないかなって、ちょっとチーク濃くしすぎたかなってドキドキして待ってたのに
お前が私に待たせた30分、最近で一番最悪な時間だった
でもやっぱり私あなたのことが好きみたい
あなたの顔見た瞬間全部忘れて、あなたの香水の匂いに包まれて、溺れていく
ずるいよ
私のことどう思ってるの?
つけて来てって言った香水ちゃんとつけてきてくれるんだ
ついさっきシャワーを浴びてきたんだね
分かるよいつもより匂いが強いもん
皆が好むつまらない香り
私はそんな個性のない香りは嫌い
でもそれがあなたの香りだから好き
いつもならすぐにどこかに触れて
キスしようとしてくるくせに
今日は人が沢山いるから、ここは駅の改札前だから
知ってる人がいるかもしれないから
触れようとすらしてこないね
私今日君のために可愛くしたんだって
朝に多めに付けた香水は一日を終えて特別な香りに変化して
君を待ってる間に重ねたチークはこんなにも肌になじんでいるのに
あーほんと、クソムカつく、〇ねばいいのに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、最っっっっっ高ですね。

 

 

まずこれメイク好きの女性の方ならわかると思うんですけど、チークの入れ方から色、濃さ

ぜーーーーーんぶ人とシチュエーションによって変えますよね、それです笑

 

 

ラメは入れすぎずに、肌は滑らかに見えるように、アイライン二重延長ライン涙袋ちょっと下向きに引いてさーーーータレ目生成

 

 

こういう小さい小細工がマ――ジで楽しい笑

 

別に演技してるとか、騙そうとかそんなんじゃなくて

そんなことはまあ期待してる三割くらい成功してくれればいいんですよ

 

 

違うんだよーーこういう小細工って結構自分のモチベを上げてくれるしそれが結果的に全体の雰囲気にもなるから本当に手を抜けないんだよね

 

 

 

マジで女子って楽しすぎる。

 

 

 

 

話を戻しましょう。

次に私の好きなフレーズは

 

”朝に多めに付けた香水は一日を終えて特別な香りに変化して”
 

 

 

↑ガーーーーーーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

想像できすぎてつらい泣

 

 

 

わかりますよね香水使用者なら。

 

つけてすぐ?良い

 

 

 

つけて数時間?

↑超!!!!!!!!!VERY GOOD♪♪♪最高~~~~!!!!!!!!!

アジュ、NICE♪♪♪♪

 

 

 

そう、あの薄らいでも存在感強く確かに、体全身を包み込むように優しく香るあのタイミングですよ。

 

 

あの時間は自分の香水が自分のオーラとなっているといっても過言ではありません

私は当時(今現在もですが)、シャネルのココマドモアゼルを使っていたので、ピンクですね

 

 

ピンクです。

 

 

 

 

 

 

 

かわいい~~~~~”!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

”君を待ってる間に重ねたチークはこんなにも肌になじんでいるのに”

 

 

↑ほんmoney、胸がきゅってなる。

 

 

 

これも香水と同じで、なんとなく時間が経ったときの方が ”逆に” いい感じに化粧が溶けてきて可愛い時ありません?

粉こなしいフェーズは終わって、化粧崩れが起きるちょっと手前のフェーズです

 

 

私が彼を待っていたときはまさにそんな状況だったんですね~~

 

 

 

香水と化粧があたかも私が元から兼ね備えている装備ですよと言わんばかりに完璧になじんでいたあの夕暮れ時、、、

 

 

 

なのに、、、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのに!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

アイツは大幅な遅刻、ド遅刻をしたんですね~!!!!!!!!!!!!!!

 

 

それが最後の急な暴言、あーほんと、クソムカつく、〇ねばいいのに に詰まってます

 

 

 

この急激な落差も個人的には気持ちいいポイントです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、私は別にこの男の子に対して恋をしていたわけでは全くなくてですね。

私が世界で一番愛しているのは私自身なんですよ。

世界で一番私が可愛い。

だからそんな可愛い私が予定通りに行動できなくなるとか、楽しみにしていた予定がなくなるとか、誰かに私の幸せを崩されることなんて許せるわけがないんです。

だから今回のこのメモの中でも、完璧な身なりで最高のシチュエーションで気持ちよくなってる私がこの男の怠惰によって崩されているから怒っているんですよ。

普段ごはん奢ってあげたり、教科書貸してあげてるのに、私が求める行動をしてこない。

私はストレートに言います。好きだということ、こうして欲しいということ、文句も全部。

いい暇つぶしになると思ってたのに、もういいや。

 

 

私は何かに、誰かに没頭していないと正気を保てない。