2011年が終わります。

この1年のテーマは「今年だけは結果じゃない」ということで、種を蒔き、育てた1年でした。

芽が出なかった種もたくさんありますが、すべてが将来につながっていると確信していますし、つなげることを意識しながら常に行動をしていたので学ぶこともたくさんありました。

そして来年以降の結果に向かい、根をつけるビジネスが生まれたのも2011年でした。

僕はこのビジネスにフォーカスをして今後展開をしていきます。

何度も何度も、ちょっとおいしい話に飛びつきそうになりましたし、芽が枯れた時には精神的にも辛いことがたくさんありましたが、この1年のテーマを「今年だけは結果じゃない」と決めていたことで本当に我慢強く大局をみることができたと思います。

もう迷わずに、必要なものを調達するだけ。

ビジネスの骨はもうすでに持っています。
ここを活かしながら肉をつけ、立派なビジネスに育て上げます。

多分、来年は今年とはまた違った困難が待っていると思います。
しかし、絶対に乗り越えてやる!

そして必ず、僕が目指している世界を作りあげる。


…話は変わりますが、
この、「まだまだ距離はあるが、少しずつ近づいている感」が堪らなく好きです。
しかし、今の日本にこんな気持ちを味わっている人がどれだけいるのでしょうか?

お正月。
まとまった時間、仕事関係の連絡少なくなります。
「仕事をしなくていいからラッキー」ととるか「仕事が邪魔されないからラッキー」ととるか。
常に後者でありたいと思います。
クリスマスが終了して早2日。
今年は何回かプレゼント交換のある結構規模の大きなパーティに参加をさせて戴きました。
そこで感じたことを書き留めておきます。

プレゼント交換

パーティの中でもすごく盛り上がる時間のひとつですよね。
今年は千疋屋のマロンプリン8個入りが当たって毎日幸せな気分でした☆

まぁそれはおいといて、いろんなプレゼントが回ってきて、取って、渡して、しているうちにあることに気づきました。

それは、「手提げ袋つきのプレゼントとラッピングのみのプレゼントがある」ということです。

これって非常に大切なことではないでしょうか。

特にパーティのときってそうだと思いますが、できるだけ荷物少なく行きますよね。
僕なんかそうですが、かばんもなしで行く人も多いはず。クロークに預けると面倒ですし、コートだって我慢しましたもん。行き帰りめっちゃ寒かったけど。

そんな状況にも関わらず、千疋屋の8個入りのプリンを生身で渡されたらどうやって持って帰るんだよって感じですよね。(幸い僕は紙袋付きで戴きましたのでおしゃれに持って帰ることができました)

やはり、もらった人のその後の行動を考えてプレゼントを考えることはすごく大切だと思います。
プリンとかの食べ物だとすぐになくなるのでとてもいいですよね。
消耗品じゃないものをもらっても正直ちょっと困ったりするときもありますし…

とにかく、自分に起こる事全てに意味を持って、常に頭をつかいながら生きていこうと改めて決心しました。
プレゼント交換…奥が深いですね!
新しいビジネスを始めるときは、最終的には出来レースになるように考える必要がある。

どんなに市場が大きくて、可能性が高く、なおかつターゲットの役に立つようなビジネスプランでも、結局始めるタイミングで確証がなければ始めることはできない。

そのビジネスの真のターゲットは、そのビジネスプランの顧客ではなく、「自分たちの顧客に対して自分たちの商品を売りたい企業」なんだと思う。

彼らが彼らの顧客に対して彼らの商品を売ることを加速させるようなビジネスを考える必要がある。

そうすることによって、「スポンサーがつく」。

つまり、自分たちがビジネスをする際のリスクを減らすことが可能になる。

さらに、自分たちの商品を彼らの顧客に対して販売することになるので、営業に大きな力を割く必要もない。


ビジネスプランを考える際に目指すべき方向は「触媒」。
つまり、「自分たちの商品を介することによって、スポンサーの商品販売が加速する」。そんな存在。

僕が持っている武器を、(可能性が高いとしても)一か八かで市場に投下するのではなく、触媒となれるような企業を探し、そこと組む。
そして、「売れるのが当たり前」の出来レースを構築する。