高杉晋作の憂鬱 -2ページ目

高杉晋作の憂鬱

日々の気になる事を、本当に思いついたままにブログする

もうすぐタバコが値上がりになる。
これまで何度、値上がりを経験してきたんだろう。
はじめて買ったセブンスターは160円だった気がする。
30年でだいたい倍の値段になった。
今までは世の中の物価上昇にあわせて
値上げが敢行されてきたように思えるけど
今回はまるで喫煙は罪だといわんばかりの値上げだ。

それにしてもいろんなタバコを吸ってきたなあ。
親父が「峰」、叔父が「echo」や「缶ピー」を吸っていたから
よくもらいタバコをした。(黙って箱ゴトとか)
「Cherry」「Hope」「CABIN」・・・。
お金がないときは両切りの「ゴールデンバット」なんかも吸った。
洋モクも「More」「LARK」「JPS」「LUCKY STRIKE」・・・。
中島が初めてF1に出場したときは「CAMEL」を吸いながら応援した。
数えだしたら切りがないなあ。
結局、David Bowie吸いながら受けていたインタヴューの姿が
かっこよくて「マルボロ」に落ち着いたんだけどね。

今回の値上げで、喫煙者は約7割が禁煙を検討するらしい。
確かに1箱が1回のランチ(弁当)に匹敵する値段だ。
喫煙者には今よりももっと肩身の狭い社会になるんだろうなあ。
と、くわえ煙草で考える自分は
ずいぶんのんびり屋なんだろうか・・・。
辛い食べ物が好きだ!
今までさんざん辛いものを食べてきた。
翌日、お尻が痛くて会社に行けない事もあった。
世の中には辛い食べ物を売りにしている飲食店は多い。
でも今まで行った店の多くは、
どれもツンツンと尖っていて、斬り込んでくるくるような辛さを
売りにしているところがほとんどだった。
うまくない訳じゃあない。
むしろそんな辛さを求めて、せっせと店を廻った。
だけど、またここのこれが食べたい!っと思う店は少なかった。
というより、思い返してみると2軒しかない。
自分の好みな辛さにあう店が少ないってことなのかなあ・・・。
自分で作ってもなかなかそんな味はでないもんなあ。
唯一、そんな味が出せるのは、ジャワカレーの辛口だけかな。
まだまだ出会っていない自分好みの味探しは、
これからも続けていかなければ。

新堂本兄弟で大竹しのぶが忌野清志郎のJUMPを歌っていた。
久しぶりにJAPANESE ROCKを聞いた気がした。
いつからRCサクセションを聞かなくなったんだろう?
清志郎が亡くなってからかな・・・。
浮かんでくる曲がみんなバラードばかりで
なんだか悲しくなるし、嫌だったんだろうなあ.
でも「JUMP」を聞いていると何かやらなきゃって気持ちが溢れてきて
活力が湧いてくるんだよなあ。
明日は朝からRCを聞きながら、仕事をこなして
どこかのタイミングでJUMPでもしてみよう。
毎年、かかさず海に行っていた。
数年前から決まって、千葉の町営海水浴場だった。
そこは海の家こそ1軒しかないけど、
意外に小奇麗な更衣室、
水しか出ないけど日焼けで火照った体には丁度良いシャワー、
無料の駐車場が完備された
小規模だけど機能性抜群の海水浴場だった。
海の家もまったく儲ける気がないのか
缶ビール、フランクフルト、焼きそば等々が
まったく安い値段で売っていた。
去年は前日からの低気圧暴風雨の影響で小雨や霧の中、
遊べるのかっ?ってぐらいの状況で車を走らせた。
到着してみると風はあるものの、薄い日差しが射し始めていた。
ライフガードの青年が大丈夫というので
パラソルを立てたり準備をしていると、
夏らしいギンギンの熱射線が降り始め、汗が止まらなくなった。
お昼過ぎにやっと他の行楽客が来るまで
プライベートビーチ感覚で遊びまくった。
今年は多忙で行く事ができなかった。
海の家はもう閉まっているだろうなあ。
泳げなくても、海の家がなくても、
あの海を一年に一度は見ておきたいなあ。

そうだ、海へ行こう・・・。