適応障害と診断されて5年ほど経った。

今はアルバイトで週3回ほど働いている。

時間も3~5時間ほどの短時間だ。


それでも私にとってはなかなかしんどくて、行くのが怖くてたまらない。

何が怖いのかというと、本当に普通の人だったらとんでもなくくだらない事だと思う。


ミスをしたらどうしよう、お客さんに怒られたらどうしよう、わからないことがあったらどうしよう、混みすぎて回せなかったらどうしよう。。


考えても仕方の無いことをひたすら考え、想定し、落胆してはどんどん自分を追い詰めていく。

そして行くのがどんどん恐怖になっていく。


どうしようもなく動悸がしたり、クラクラしてしまう時などは、頓服薬のワイパックスを服用し、気持ちを落ち着けるが、根本的な解決にはもちろんならないので次の日の朝も同じことを考える。


ちなみに明日は3週間ぶりのバイト。

とても怖くて手が震えている。

間が空いたのは、娘が結膜炎になって登園出来なかったため長く仕事を休むことになってしまったのだが、この間が空くのは普通の方でもそうだろうが、適応障害患者にとってはとても良くない。


期間が空けば空くほど、仕事に対する恐怖は募っていく。


明日どうだったかまた書こうと思う。