インターネット普及して随分と経ちました。私が小さいころはPCや携帯を持っているだけで凄いことだったような気がするのですが、今ではどの家庭にも1台のPC、一人に1つは携帯を持っています。しかも、携帯がPCのような機能までするようになり大変便利な時代になりましたね。
 電車で周りを見てみると携帯をいじっている人が多いですよね。私も例に漏れずですが(苦笑)みなさん何をしているのでしょうか。多分ですが、ほとんどの人がSNSをしていますよね。私の周りがmixiを始めたのが5年前ぐらいですかね。今ではFacebookやTwitterがありより一層SNSにはまっている人が多いような気がします。


 特にTwitterはここ最近で一気に広まってきました。企業もアカウントを作りPRをし始めているぐらいです。
 私もTwitterを3年ぐらい前からやっているのですが、随分と若い人たちも始めたような気がします。新しいものに食いつくのは年を取ると中々ものに出来ず厳しいと親から聞くので、何でも気になったものを始めてみるのは良いことだと思います。


 今はどうなのか知りませんがTwitterは「バカ発見機」と言われていました。確かに犯罪を当たり前のようにツイートしているということを何度か見てきました。バカ発見機というのは本当に的を射ていますよね。普段の自分が使っている言葉を使っていても、周りの人たちからしたら妙に思われることもあります。更にネットだからという理由からか敬意を払わない、誹謗中傷をすることが多いような気がします。


 Twitterの使い方はこういうものなのでしょうか。個人個人好きなように使えば良いという意見は最もです。好きなように使えば良いと思います。だからと言ってわざわざ誹謗中傷する意味がわからないのです。


 ここでこのようなことを書く私も同じ穴の貉ですが、良いことだけを書いてみんなと共感した方がSNSは楽しいのではないでしょうか。


 完全に不完全燃焼です(笑)
Fashionsnap.com
http://www.fashionsnap.com/news/2012-11-20/the-end-louis-vuitton/

〝音楽家の渋谷慶一郎と演出家の岡田利規による新作オペラ「THE END」で主演を務める初音ミクが、「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」の衣装を着用することが11月20日、発表された。アーティスティック・ディレクターMarc Jacobs(マーク・ジェイコブス)とスタジオチームによるオリジナル作品。「THE END」は当初予定していた12月1日、2日の他、追加公演のチケットも販売されたが、既に全公演完売となっている。


 初音ミクとファッションブランドとのコラボ多くなってきましたね。TV番組でも流れていたり、街でも流れるぐらい知名度が高くなってきました。以前まではオタクというイメージがあったのですが、今はあまりなくなってきたのでしょうか。みなさんがイメージするオタクの方々も服装に気を付けるようになってきましたし、前までよく言われていた服装している人は少なくなってきているのでしょうね。
Fashionsnap.com
http://www.fashionsnap.com/news/2012-11-16/mmm-shoes-limited/

 フランスのブランド「Maison Martin Margiela(メゾン マルタン マルジェラ)」が、地方店限定アイテムを11月23日に発売する。メゾン マルタン マルジェラ センダイ、カナザワ、ヒロシマ、オオイタの4店舗が対象。メタリックブルーの「レプリカ」ジャーマントレーナーとキーリングをそろえる。


 先日のH&Mとのコラボでは大変な盛況だったようですが、今回のはコラボでマルジェラを知った人たちも食いつくのでしょうか。コラボでマルジェラを知った人たちもいるようですし、これから更に人気なブランドになりそうですね。
 ZOZOTOWNがusedをオープンしましたね。

 軽く見た感じですが、掘り出し物がありそうな感じですね。ただ画像が少なく、ダメージが良く伝わらないかなと思いました。値段も他のブランド古着屋と同じぐらいか少し安いぐらいですし、結構使い道がありそうでこれからが楽しみです。
 ここ最近洋服を買うにしても‘定番だから’という理由で買うのではなく(定番という言葉に弱いのです…)、実際に買ってみて使えるかどうかを重視してきています。その影響が雑誌にも表れてきました。
 以前は「毎月○日になったらあの雑誌を買う」と決めており、中身を見ないでレジに直行だったのですが、今ではとりあえず立ち読みをしてから買うようにしています。しかし、そこにも基準が出来るようになりました。

 参考になるから買うというのはもちろんわかります。それだけでなく「買って読んだら捨てるのか捨てないのか」という基準が出来ました。
 インターネットの普及によりいくらでも情報が入ってきます。しかし、ネットには載っていない情報を雑誌は提供してくれていると思っています。それにネットより本の方が質感も伝わってくると思っています。そういった本はインテリアとして飾っていても使えるでしょう。

 せっかくお金を出して買うものですから一回読んで捨てるような本ではなく、何回も読みたくなる、飾っていても様になるような本を上から目線で申し訳ございませんが、出版社の方々には頑張って作って頂きたいと思います。