こんにちは。
読んでいただきありがとうございます
私は子供服ブランドのディレクターをしています。
以前のブログでディレクターになったきっかけをお話ししましたが、
そもそもディレクターになるにはどんな資格が必要なのか
興味はありますでしょうか

答えは…
資格は必要ありません
そう、誰でもなれる職業ということです
専門学校に通っておけばよかったなぁ… とか
なりたいけれど資格がないから諦める…
といったことはない。
いつからでもどんな人でもなれるというのは魅力的ですよね
そこで、私が思う

アパレルディレクターに向いている人とは?
を考えてみました✨✨
☑︎人と話すことが得意・好き
ディレクターはデザイナーさんやパタンナーさんなどブランドに携わるたくさんの人達と関わる仕事なので人と話すことはすごく多いです
今日は1日ミーティングや商談でずーっと人と話していたなぁという日もたくさんあります
☑︎一緒に働く人から信頼される
ディレクターはいろいろと最終判断をすることが多い仕事です。
一緒に働く人の仕事を増やしてしまう判断をすることもあるので
信頼関係は本当に大切です
「あの人が言うならそうしよう〜」と思ってもらえる人になりたいと思っています✨
☑︎目的を達成するために ”今やるべきこと" を瞬時に判断できる
一緒に働くみなさんのスケジュール管理など、
チームの動き方を決めていくのもディレクターの仕事です。
みんなが効率よく動けるように考える必要があります
☑︎ブランドのフィルターを通して判断ができる
ブランドの“らしさ”はやっぱり大切です。
商品は色々な人が関わって作られますが、その全部がブランドらしさのフィルターを通ってできています。
これがないとブランドが成立しないはず
☑︎人を頼ることが出来る
周りに気を遣って全部自分でやっていたら、いくら時間があっても足りません・・・
そしていっぱいいっぱいになって周りが見えなくなってしまうのは致命的・・・
”人に仕事をお願いする" ということは意外と難しいこと
私にはこれが結構難しかったです。
以上が私の思う ”アパレルディレクターに向いている人とは
" です。
この仕事に資格は必要ないけれど、
専門的な知識は絶対に必要だと思います✨
私は仕事をしていくなかで
「デザイナーの知識があってよかったな」と思うことがたくさんあります。
それはまた次回のブログで…