全然時間がない!
明日までに仕上げねば!

賞取り目指してがんばる。。。
「感染列島」見てきました。
ヒットしてるだけあって、単純だけどストーリーも演出も構成もよかった。

(「252」とは大違いで!)

ちょっと雨とか雪とかの降らせ方が強引だったのと、
CGの合成がショボイのが気になったけど・・・。

妻夫木はやっぱり男前ですね。
これには勝てない。

壇れい、美人だけど何か足りないような・・・。
演技もちょい甘いか?

最後の死ぬシーンは(2chで見てしまった!)噂通り「血の涙」だけなんて特別扱いされ過ぎ!
みーんな血ゴボゴボ吹いて死ぬのに・・・。

ま、でも一番良かった?のはこのラストコピー(というか詩)かな?
「例え明日世界が滅びようとも、
今日君はリンゴの木を植える」


わかりやすくって女心くすぐりますね。
イイです!





綾小路きみまろが何故売れたか?
何年か前から急に売れたイメージがあって、前から気にはなってた。

先日「金スマ」で放送されてたので録画してたのをやっと見れました。
そこには本人の技術もさることながら、完全なマーケティング戦略があった?

ターゲットは、おじいちゃん、おばあちゃん。
コンテンツは、毒舌漫談。


ポテンシャルがあるかどうかはわからない。
そんな中でとった手法はこれだ。

まずパーキングエリアで中高年バスツアーの休憩を待つ。
そしてバスの運転手かバスガイドに、手作りの毒舌漫談カセットテープを手配り。
「車内でかけて」と頼む。その数3000本!
バスツアーは全国から集まってくる。
うまく車内でかけてもらえれば、勝手に全国に広まっていく、という訳だ。

そして仕掛けがもう一つ。
自宅の電話番号をカセットテープに印字。

これで気に入った人の購入意欲に応える。
売った数50,000本!

レコード会社が評判を聞きつけて「CD化」を打診。
原本は2種類あって、「自身のない方」をCDに。
そこには計算あり。
ターゲットは年齢的にまだまだ「カセットテープ派」が多い。
「自信のある方」はカセットテープの売れ行きや、ライブ集客を考慮して残しておいたという訳だ。



実に頭がイイ!
これが全て計算されてのことかどうかわからないが、
あんなビジュアルだから毛嫌いしてたところもあるけれど、
ナカナカのもんではないか!