穏やかな日常に起こった突然の出来事

 

    

愛犬に起こった出来事の記録

 


しろいいぬたちのトイプードル19才 エルしっぽフリフリ(写真:一番左)

 

2025年10月4日(まだまだ暑い日々の気圧の低い朝5時)

エルが「ひゅ~ん」と一言なき、見てみるとゲージにもたれかかって立っていた。

手足も冷たくなっていた。

 

 

左半身が動かなくなり、立ち上がることも座ることもできない。

一体何が起きたのだろう?

エルは頭はしっかりしていて表情もあるが、苦しそうなわけでもない。

 

様子を見て、変化がなければ病院に連れて行こうと考えていた。

食べ物を口元に持っていくと口を開けて食べる。

夕方、変化がなくやはり立てずに、寝たきり状態なので

近所の病院へ。

 

ここで、私が余計な情報を獣医さんへ伝えた。

「5年程前に首と腰のヘルニアになりました。」と。

 

獣医さん「血液検査をしてみましょう。白血球の数値などを見たい。脳内で出血がないかどうかも。」

 

血液検査の結果、19才の血液検査の結果じゃないくらいに良いと言われた。

恐らくヘルニアだろう、痛みがないのが重症だとも。

 

獣医さん「これからこの子をどこまで回復させたいですか?それによって治療法を決めましょう。」

私「以前のように立って歩けるようになって欲しいです。」

獣医さん「では、ヘルニアの手術をされますか?」

私「もう19才です、手術はさせません。」

獣医さん「では、まずステロイドの注射で炎症を抑えましょう。」

獣医さん「最近、治験で出た注射がよく効きます。

ブレンダZ と言う急性膵炎に効きますが、ヘルニアにも効果があります。

体重10㎏の犬に1本使います。使ってみられますか?」

私「効果があるならお願いします。」(治験なのが気になりつつも藁にもすがる思いでお願いした)

獣医さん「では本日1本注射して、残り後2回の合計3回注射しますので、明日も注射をしに

来てください。」

私「体重2㎏ちょっとなのに1本注射するんですか?多くないですか?」

獣医さん「効きますから。」

 

体重に関係ない量で、狂犬病予防注射もするから同じようなことなのかな?と

不安になりながらも信じるしかないのでステロイド注射をお願いした。