こんにちは。
夫の乏精子症があり
地元の不妊治療専門クリニックに通院。
5月にロング法で採卵、顕微授精 新鮮胚移植→陰性。
7月に8分割の凍結胚移植→陰性。
9月に6分割と8分割の凍結胚2個移植→化学流産?
12月に9分割の凍結胚を2個移植→陽性
昨日、退院後の診察があり
久しぶりの副院長!でした。
内診で、赤ちゃんは元気
大きさも21㎜を超えてくれていました。
ただ、前とは違うところに
小さな血腫があって
心配は残りましたが‥
その後の診察で
紹介状用意しましょう!と。
え。
ええ!?
予定では、退院後
2回診察すると聞いていたので
びっくり。
ホルモン補充も、9週に入るので
終了とのことで
最後の注射をしました。
血腫は、様子を見るしかないから、とだけ。
そして、残っているあと1回分の受精卵は
大事に保存しましょうね、と言われ。
出産したら、追跡調査しているので
報告してね、と書面を渡され。
あっという間に、診察は終わりました。
その後、紹介状と、診断書を
2時間近く待っているうちに
気分は悪くなるし
久しぶりに内診の後の
出血はするし‥
何かと、ハードでしたが。
卒業の喜びを噛みしめる暇もなく
あれよあれよ、の展開でした。
慌ただしかったけど
初診も副院長だったし
今回の移植も、副院長だったから
最後も副院長で締められて
よかったのかな。笑。
一昨年の夏から
ひたすら通い続けたクリニック。
不安に感じるところもあったけど
結果的には
今、お腹にいる子に出会わせてくれたので
本当に感謝しています。
何度も何度も
心が折れましたけどね‥
帰りに、車に乗って
散々泣いてから、家に帰ることもあったなぁ。
無事に、お腹にいる子を産むことができたら
2人目
残っている受精卵は、お迎えに行きたいなぁ。
新たに採卵からするかと言われると
金銭面や、時間などの面で
かなり悩ましいことにはなりますが。
とにかく
当面は、戻ることはないぞー!と
心に誓い
無事!卒業となったのでした。
今後は、産婦人科に転院になります。
体調が落ち着くまでは
時々更新を続けようかなぁ、と
今のところは思っているので
この記事を最後に
カテゴリーも変更します。
身近な人にも
話をしたり理解を得るのが難しく
行き場のない不安を分かち合ったり
励ましあったり
情報を交換できたり。
ベビ待ちカテゴリーでブログを書けて
ここまで乗り切れたと思います。
ありがとうございました!