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よーし。

もともと詩用に分けていたブログからも詩の移植完了。
もともとブログだもんね、なんでも同じところにのっけられるのがブログだもんね。(壊

ちなみに今、学校のサークルの仕事でなかなかイケてる大ミスを犯したので、明日サークルの活動にいくのが怖いです…。
そんなことどうでもいいですかそうですか。

寒い日は

両手をストーブにかざして

ひざにはチェックのブランケットかけて

あたたかなココアを一口

それだけで私はシアワセ

無題(以前のHPトップ詩)

月夜に朧ろな蜻蛉が

優しい弧を描き舞い上がり

白と黒とが共存し

一人の少女が空駆ける

無題

私たちは
いつもいつも
いろんなものを欲しがるけれど

本当に欲しいものや
得るにふさわしいものは
いつもいつも
この指の隙間から抜け落ちている

いつか
きっと

そう思ってるうちは
本物を見極める心の目は
まだ
開いていない

星嵐 ++ ホシアラシ

夜空の星を
連続写真に閉じ込めて

渦巻く光の帯が
自分を中心に回りだす

まるで巨大な球体の中心で
眼を回しているかのような錯覚

そして舞い降りるのは静寂の幻想
手に取れないのは分かっているのに