突然カラオケに行きたい欲が溢れて止まらない日がやってきます。
そうして意気揚々と乗り込むも自分の歌の下手っぷりに改めて気付かされます。
それが今日でした。
ふぃるです。
てなわけで!
今回が実質1回目の記事となります!
拍手!
888888888888888888888
そんな記念すべき今回の内容はCDレビュー!
そのCDとは…こちらっ!
Thousand Below
The Love You Let Too Close
01.Sinking Me
02.Tradition
03.Never Here
04.Sleepless
05.Carry The Weight
06.The Love You Let Too Close
07.Follow Me Home
08.The Wolf And The Sea
09.Vein
10.No Place Like You
11.Into The Gray
※色文字はYouTubeにOfficial MV有り(2018年2月9日現在)
はい!
昨年1月にあの大手レーベルRise Recordsと契約し、
同年10月にデビューアルバムをリリースした
Thousand Belowです!
カリフォルニア,サンディエゴ出身の5人組ポストハードコアバンドで
新宿や渋谷のタワレコでもプッシュされている彼ら。
ここ日本でも注目されていることが伺えます。
YouTubeでいろいろと漁っていたところある曲に出会い
どハマりしてしまいました。
それでは早速いってみましょう。
01.Sinking Me
オープニングを飾る1曲目"Sinking Me"
今作で2番目にMVが公開された楽曲です。
力強いVoでスクリーモ色が全面に押し出されています。
02.Tradition
彼らの1st シングルである"Tradition"
1番初めにMVが公開されました。
"Sinking Me"でも書きましたが、
スクリーモ色が強い。
ポスコアであることは確かだけど、
少し昔のスクリーモ感を感じさせます。
音的には一昔前のSWSやISSが思い返される、
そんな楽曲です。
03.Never Here
疾走感溢れる3曲目"Never Here"
MV化されてなかった曲の中で1番"イイネ!"となった曲です。
なんといっても自分、疾走感ダダ漏れ曲が大好きでございます。
BPMもこのアルバムの中で上位です。
疾走感のあるメロディに美しいサウンド、そして力強いVo、
一発で好きになりました。
04.Sleepless
最も新しくMVが公開された曲"Sleepless"
最初に書いた、出会ってどハマりした曲、
それがこの曲です。
イントロからサウンドの美しさが鳥肌モノなんです。
あまりこの言葉を乱用したくはないのですが
とても"エモーショナル"
先程から書いてますが、アルバムを通して
スクリーモを強く感じさせるんですね。
MVも凄く綺麗です。
美しい!必聴!
05.Carry The Weight
速くてラウドなイントロから始まる5曲目"Carry The Weight"
ミドルテンポなメロディで進んでいきます。
イントロがParamoreの"Decode"に似てる、なんて声をよく見かけました。
06.The Love You Let Too Close
アルバムタイトルにもなっている"The Love You Let Too Close"
ここにきて多くがシャウトを占める曲の登場です。
美しさもさる事ながら、
こういった力強い表現も巧みだなと感じました。
07.Follow Me Home
アコギっぽい音から始まる7曲目"Follow Me Home"
今作の中で1番ポスコアしてる楽曲かなと個人的に思いました。
歌い出しから疾走感溢れるクリーンパートです。
サビはクリーンですが終盤はシャウトで〆ます。
08.The Wolf And The Sea
終盤に差し掛かる8曲目"The Wolf And The Sea"
中盤のシンガロングやテンポも相まって
アリーナなど広い会場で映えそうな楽曲。
09.Vein
ラウドに攻める9曲目"Vein"
どこかメタルコアの香りを感じさせる楽曲。
ドラムソロから始まるイントロが聴いていて気持ちいいです。
今作では数少ない、わかりやくすラウドな曲ですね
10.No Place Like You
ダークなピアノのイントロから始まる"No Plale Like You"
聴かせ曲かな?と思いきやサビでガツンと攻めてきます。
自分こういう"静"から一気にドン!とくる曲大好きなんですよね。
それがミドルテンポだと尚良しです。
内側からグッとくる感じがいいんですよ。
そして最後は再びダークな雰囲気で〆ます。
11.Into The Gray
ラストです、11曲目"Into The Gray"
中盤の神秘的なサウンドがとても良き。
そこから一気にブチ上げるシャウト。
この壮大な感じがラストに非常にマッチしています。
最後は何か不気味な、近づいてくるようなサウンドで終わりを迎えます。
映画のラストシーンを見ている時のような、、、
伝われ!
以上、Thousand BelowのThe Love You Let Too Closeでした!
ポスコアなんだけど少し前のスクリーモを思い出させるメロディ。
そしてなんと言ってもサウンドや世界観の美しさに惚れ込みました。
Rise Recordsが契約するだけはあるなと、凄い新人が現れたと思います。
このアルバムはYouTubeでRise Recordsが全曲アップしています。
気になった方は是非チェックして、
是非!CDを手に取って頂きたいなと思います。
いやぁ、CDレビューなんてもちろん初めてだったわけですが
難しい!!!
自分の語彙力の無さに泣きました;;
音楽を言葉で説明するって中々上手くいかないですね。
これから慣れていければと思います。
何かを人に伝えるにはまず自分がしっかり理解しないとですね。
今まで以上にしっかり曲を聴き込まないとです。
これも音楽が好きだからできることですねぇ。
次の内容はどんなものにしようか。
それでは。
