不妊の原因 社会的要因 5
男性の草食化
男性の草食化が叫ばれてから久しいのですが、データによると現代人は明治時代の男性の精子の数の半分に満たないそうです。
つい最近のデータでもヨーロッパの男性も半分くらいに減っているそうです。
これはとにもかくにも平和な時代なのでしょう。。。。。
男は命をかけて戦わなくてもいい時代になったのですから。
しかし正しく平和の時代の到来で男性の草食化を招き、少子化になるとは
何とも皮肉な話です。
男性は自分の子孫を自分で残すことが出来ません。
男性は女性に頼むしかないのです。
男性は自身の子孫を残すために女性と子供を守っていかなければなりません。
昔はそんなことを言わずとも本能的にやっていたのでしょう。
「男は女と子供を守るものだ」と言う考えは完全に崩壊しています。
それは男女平等の悪しき教育のせいで、生活の面倒まで男女が平等に責任を負わなくてはならなくなったからなのです。
正しくこのことが不妊症が増えた大きな原因となっているのです。
世の中は嫌がおうにも生存競争なのです。
嫁さんに自分の子孫を産んでもらいたいのならもっと仕事を頑張るべきです。
給料が低いのなら土日にバイトでもすれば良いのです。
どうせ男は出産子育てに関して役立たずなのですから。
女性はいまだに出産で命を落とすことだってあるのですよ。
男性はお金を稼いで嫁さんと子供を安心して暮らすことが出来るようにすることが最大の責務なのです。

