下の子生まれたくらいからかな、なぜかものすごく食器が割れて、いま、家にある食器が超不揃いな雰囲気。
たとえば一番被害が大きかった菓子皿は、ここ数年大好きで使っていた有田が4枚相次いでお亡くなりになり、その後下ろした香蘭社(祖母から引き継いだものすごく好きなデザインのものなのだけど、薄くて繊細そうだから結婚以来使わずに敬遠していた。)も残すところ2枚になり、とりあえずその場しのぎで購入したAmazonかどこかで買ったモダン目な皿もあと3枚。。。
そう、現状3種類(有田1枚、香蘭社2枚、適当3枚)を諸所の我慢の上で使っている。家族よ、すまない、、、。
子供達が使っていた中皿も6枚が、いまや2枚に。
仕方なくネットで買った使いにくい皿を使っていますよ、、、。(→これだけは全く割れていない。)
そんなわけでお客様もお招きし難く。
それから、ライフスタイルの変化で、もともとは全く使わないため買わなかったステーキナイフ。それから子供達用のナイフ。これも急に必要に。(子供が、ナイフ&フォークの使い方を間違えているのをみてしまった。大人は最近肉食がブーム。)
でも日々バタバタしていてなんだか、食器をゆっくり探す時間も取れず、、、と思っていた矢先にテーブルコーディネイトフェスタなるものに行ってみた。
で、いろんな刺激を受け、いよいよ買いに動くことに。
とりあえず、本日はカトラリー@伊勢丹
①子供達用のナイフ&フォーク
アレッシーの、薄っぺらいシリーズの、デザートナイフ&デザートフォークのセット
にした。子供も持ちやすいというし、キレキレではなさそうなので安全だし、とは言え一応切れると店員さんもいうし。というわけだ。
まぁ子供はそんなに硬いステーキ食べさせるわけじゃないので、いいかな。ハンバーグとかパンケーキとかで練習してくれ。
②大人用のステーキナイフ&フォーク
ステーキをギコギコやって皿を傷つけながら、しんどい思いをして食べるのは疲れる。というわけで、とにかく切れ味のいいものを探していた。
家での下調べではおしゃれで切りやすいと評判のフランスのライオールかなー、、、と当たりをつけていたのだが、実際手に取ってみると、先が(当たり前だけどね)尖っていて、家に置くのは怖そう。しかもお値段も3万円前後とおフランスの香り。
二の足を踏んでいると店員さんが、日本製のもいいですよー。と助け舟を出してくれた。貝印。デザインは、、、だけど、先が丸くなっていて、なんだか安心感がある。もちろん刃の部分はギラギラしていて切れがよさそう。だけど、先が丸いから、バターやソースをとったりするのにも使えますよ!!って。確かに自宅だと、ナイフでやりますわ。いちいちバターナイフ用意しないわ。うん。というわけで、ステーキの時だけだしと納得して、超実用で選びました。はい。
デザイン、そう、刃の部分に『旬』というシリーズ名が、誇らしげに書いてるんだよね。。。書かなくていい。そこ。しかも意外と主張する。そんなところが苦手。でも実用のこのお方、大事に使わせてもらいますね。
③メイプル材のスプーン
毎朝食べるヨーグルト用のもの。
知ってたんだけど前のはついつい食洗機に入れてしまい、先がガッサガサになってしまったのでついにこの度買い替え。ヨーグルト用のは木のスプーンじ「ないといやなんだなー。ステンレスだと冷たく感じるから。下の子も少し落ち着いてきたし、手で洗います、これからは。
そのうち使用感載せます♩
お皿も見たんだけどね、新宿伊勢丹は、最近食器に力入れてないのか、種類が少ないの。。。欲しいの一つもないまま終える。(ベルナルドの洋食器だけはいつも気になる。。。でも今は買えない。)


