さぁ、最終章!!!
私のよく使っていたフレーズ集です。
豪華客船でのフレーズになるので、
ちょっと状況が特殊ですが、うまく応用してみてください。
今回はシンプル♡
魔法の言葉集でーす♡笑
怪しいけど、マジで効果的ですよ。
わたし的には永久保存版だと思っている 笑

アイスブレーク(雑談)をして、ゲストを笑わせてから、
コンサルの第一言目は、、、
「OK,,, Let's start. Why did you come for this consultation? What did you want to know from this consultation? How can I help you today? ]
今日は、どうしてコンサルに来たの?今日、私から知りたかっと事はなんですか?)」
まずこれ!!!
この質問でこのゲストが
何を知りたいのかを知ってください。
大体の場合は以下のタイプに分けられます。
1、自分症状に対して【あなたの治療が効くか】を知りたいからコンサルに来た。
2、鍼には興味があるが、【疑問があってそれを解消してから始めたいから】からコンサルに来た。
3、鍼について【もっと情報が欲しい】から、コンサルに来た。
4、単に暇つぶし 笑
上記の質問で、これらを見極めるのです。
1の場合はダイレクトに答えてくれるので、
すぐにわかります。
これを言われたら、必ず言う魔法の言葉
『Befor I answer your question, I need to know exactly what is going on to you. Could you please explain to me what is happening to you?」
(ご質問に答える前に、あなたに何が起きているのか正確に把握する必要があるので、詳しく症状を教えてください)
で、相手が一通り話したら、あなたの言う事はこれだけ、、、
「OK, perfect I can help you」
(状況はわかりました。大丈夫です、鍼で良くなる症状ですよ)
で、次に発する言葉はこれまたシンプルに、
「Do you have any other question?」
(他にご質問はありますか?)
と聞くのです。
この質問をする前に、あれやこれやと説明を始めないでください。
相手の知りたいことを知るのです。
ここで、相手が、興味の矛先を話してくれますから、
ここら辺を簡潔にわかりやすく、相手の同意を取りながら説明しましょう。
ー相手にYESと言わせる5つのルールー
- 25秒以上話し続けない(相手が効くモードから、考えるモードに突入します。)
- 相手に、Do you know about ,,,? と基礎知識を確認しながら、同じバックグラウンドで話すように務める。
- 真摯に答えるけれど、真面目になりすぎない、ユーモアを大切に。(エステの勧誘でオネェさんが真面目すぎるとうざくなる心理と一緒)
- 答えを絶対に否定から入らない(BUT/ NOは使わない、ネガティブワードはポジティブワードに置き換えて話す)
- ネガティブなことを伝えなければいけない時は、ポジティブワードの間に挟んで伝える
2の場合も一緒です♡
ただし、3と4の時は、残念ながら、お相手は買う前提で来ていないのです。
これを変えるのは至難の技です。
これに挑むかどうかをまず覚悟してください。笑
特に、時間のない時に、時間をかけない勇気が必要。
ただ、間違えないで欲しいのが、彼らが、買わないとは限りません。
1時間話した末に、なぜかハーブを6ヶ月分買って行った人もいました 笑
(時間があったので、ひたすら話を聞いて、承認し、オブジェクションを排除しまくった、この時のコツは、あくまでもラフに、カジュアルに。喫茶店で友達とお茶してる雰囲気ね。)
いや、これは時間の無駄だなと察知したら、断らせる方向で話せばいいのです。
簡単なルールを設けてください。
基本的に個室で15分セールスをし、YESと言わなかったら、買う確率は非常に低い。
労力は最初に15分だけかけてください。
(これは1と2のタイプの人にも言えます。)
あと、相手にNOと2回以上言わせたら、買う確率は30%,,, 3回言わせたら諦めてください。仕切り直しが必要です。
じゃあ、相手にNOと一度言われたから、すぐに引き下がる???
そんなバナナ!!!
一度断られてからがセールスの始まりです。
ここに本音が隠れているのです。
必ず、
「What makes you hesitate to try acupuncture which 、、、悩み(effecting you long time, make you miserable など相手が自分症状に関して表した言葉を使うのがポイント)」
と聞いて、相手の根っこの障害を取り除いてあげましょう。
伝わりましたでしょうか?
さぁ、早めに切り上げて、NOと言って帰って欲しいとき、、、
どうしたらいいか?
簡単ですよ。
それは先のー相手にYESと言わせる5つのルールーの真逆をやるのです。
断られたければ、ひたすら真剣に、詳しく長く説明し、専門的な言葉を多用して、否定的なことも否定的なまま説明する。それだけです。断られたくなければ、やめてください♡
この人は、ちょっと厄介だなと思う人は、もうリスクマネジメントです。
断るように仕向けて、会話をしていました。
だから、ゲストは自分で選べるのです!
ほら、気持ちが楽になったでしょー♡
どうぞ、お役立てください。