人生で初めての大腸内視鏡検査。
きっかけは、昨年末に血便が出たことがきっかけ。
私も、昨年末に還暦を迎え、身体も衰えてきたのか、よる歳波には逆らえないのか。
年の初めに、内科医を受診。(その時は喉の痛みで)
2回目に、お腹が痛いのと、血便で見てもらいました。
お医者様は、「一度大腸内視鏡検査したほうがいいね」と、J〇が経営する地元の大きな病院を
紹介されました。(病院はいろいろ選べたが、近いのでこちらにした)
胃カメラは何回か経験していたため、そんなに心配はしてなかったが、受けてビックリ!
まずは、大腸内視鏡検査の手順から。大腸内視鏡検査の準備は検査の2日前から始まります。(資料を捨ててしまったため記憶を頼りに)
①検査2日前:食事制限、繊維質のものや、肉類(ひき肉はOK)、お酒はもちろん、乳製品は禁止。(消化しずらいもの?)
②検査1日前:食事制限(食べていいもの:豆腐、お粥、素うどん、卵、食パン、ジャガイモなど)食事は午後7時まで、その後、10時から11時の間に下剤を3錠飲む。
③検査当日:朝7時からモビプレップという大腸の洗浄水(2L)を飲み、腸をきれいにする。(実際は1,5リットルを飲んでお通じが少し黄色ですが、きれいになりました。)
④病院へ:2時半からの検査のため早めに病院へ、私の前に検査を受けた方は全然大丈夫そうだったので、検査前まで安心していました。
⑤いよいよ検査:最初に肛門入り口にワセリン?(内視鏡が入りやすいように?)指を突っ込まれました。(気持ち悪い
) 肛門から内視鏡を挿入入っていくとお腹の中を押されるようで少し痛い、さらに空気を入れて膨らますため、お腹が張ってさらに気持ち悪い、それでもずんずんと内視鏡を突っ込まれ、大腸と小腸の境目の回盲弁の先の小腸にも内視鏡を突っ込まれた?(あとで検査結果を聞いてわかった)
さらに気持ち悪くなり、上腕と指先に付けていた血圧計がピーピー鳴り出し、危険状態に。それでもさらに突っ込む消化器内視鏡技師?。心の中で「やめろー」と叫んでいました。その後、意識を失いそうになり、別の部屋へ移され、点滴をされ1時間寝かされた。こんなのニ度と受けたくない!
⑥検査とは違う日に、(2週間あと)検査結果を聞きに行きました。結果、憩室はいっぱいあったけど大腸には異常はなく、大腸の出口に痔があり、それが切れて血が出たようでした。ちなみに憩室は、治らないそうです。
まあ大病院なので、流れ作業的にやられたのでしょう。この病院は以前かなり評判が悪かったのですが、院長が変わってよくなったと聞いてたが、院長が変わっても良くなってない、と感じた一日でした。でも病院は満員御礼?まいったまいった!死ぬかと思った!だから病院嫌いが増えるんだ!二度と行くか!
