《或る日の対話》 (2022年5月1日 のFacebookより)Ms.Koba:O先生、ご無沙汰しています。 先日、御校の大学在校生の方に御縁を頂きました。 教職員の話題になった時、「ええ~っと、あの~あのう…」と言ったら彼は「O先生!」と即答しました。「え?何で判ったの?」 「内外を問わず、人気の先生ですから」って。皆さん、流石にお目が高い 今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。 大阪のhari-bahba
Ms.Koba:O先生、ご無沙汰しています。お忙しいでしょうに、メッセージを有難うございます 迷惑だなんてとんでもない! 在学中から市井の一分野に注目して下さることに、ちょっと感激しているのですよ~。 我が家で特にお伝えしなくてはならないこと…それは、《骨格を確実に捉えて処置すること》に尽きます。「伝授」とはこういうことなのでしょうか!?
Prof.O:ありがとうございます。大学で学ぶことはすべてではないので、臨床で活躍されている先生との交流を薦めています。
Ms.Koba:O先生。あまりにも恐れ多いメッセージに、血の気が引く思いです。 長年続けてきたことだけが取り柄の私ですが、それで《ハイリスク+ハイリターン》だとして敬遠されてしまったのでは、いま我が家を頼みにして下さっている患者方が救われません。 患者方には御身体とシッカリ二人三脚して頂くという責を負うて頂いて、私は患者方と二人三脚、三方合わせて三人四脚のスクラムを考えています。 数年前に、「(おんぶに抱っこの)優しい治療をご希望の方のご期待には添えません。」と宣言してしまいました。生意気ですね…。 |