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ぴっちのるちあ役で、あの甘美でイノセントな声に毎週身悶えしてましたw
初めて、実際のあすみさんを見たのは2004年8月23日です。
大阪でのぴっちのイベント「るちあのマーメイドビーチパーティ7」にて。
なんて素敵なシトなのかしら…と、鮮烈な印象で、
ぴっちのイベントが東京、幕張メッセでまたあると知り、東京に出張しましたw
最初は、別にアイドルファンになろうと思って中田ので、
ぴっちのアニメイベントだけでヨシとしていましたが、事務所主催のイベントでも
ぴっちの歌を歌ってしまわれるので、もうこれは行かないわけには行きません。
そんなこんなで、台湾でもぴっちのイベントが行われる事になりました。
さすがに、これは敷居が高いので、殆ど行く気すらありませんでしたが、
同好の友人が凄い人で、その方の金魚のフンとなり、台湾でのあすみさんを無事に
見届ける事が出来ました。
この頃には、あすみさんの歌声の、あの独特の丸みを帯びたレガート感と、
突き抜けた明るい音色、それでいて繊細で静謐さをも合わせ持っている事がわかって来て、
もう後戻り出来ない大ファンになってしまっておりました。
当時は、なんとかして歌上手くならないだろうか…と漠然と考えていた時期でもあり、
特に、声そのものを根本から作り上げる、その中でも声を明るくするという事を
最大の課題としていたので、あすみさんの明るい声と、丸く繊細な表現は
自分の理想に近く、お手本にしたいという事で、もう、決定的にリスペクトしとったわけです。
ぴっちファンで、あすみさんの歌う「KIZUNA」と「希望の鐘音」を聴いた事のある人、
台湾で歌った短いけれども素敵すぎた「LEGEND OF MERMAID」を聴けた人は、
相当限られると思うので、今でもそれを聴けたのは運が良かったな~と思います。
天テレのETV50周年記念のイベントの東京公演、ファッションショーの一部を除いて
2004年夏以来のイベントは、ほとんど駆けつけてますが、今でも2004年の年末の
事務所主催のクリスマスイベントをスルーして「恋はなんだろう」が聴けなかったのは、
痛恨の極みデス。
もう自分も若くないのでwあんまりムチャも出来ませんがw
これからも、私の大切な先生の活躍を見守って行きたいと思います。
後、また、ライブで色んな歌を聴いてみたいですね…。
はい、こんなところで、履歴書とさせていただきます。
