7月に入り、いよいよ暑い日が多くなってきましたが、今日は肌寒く感じるような日であったりと、気温の差を感じますね。
さて、
体熱と外気には密接な関係性があります。
体熱の変動は場合によって生命を脅かす事になりますので、外気への対応は必須です。
我々の身体は、非常に繊細に温度を感じながら外気に対応すべく気づかぬような所で様々な調節をしてくれています。
調節には、ホルモンや神経なとが全身に働きかけますので、全身の組織で外気へ対応している事になります。
全身の組織が働くという事はそれだけエネルギーが使われている訳ですから、普段の生活に利用するエネルギーに合わせて失われています。
簡単に言いますと、気温の上がり下がりは身体に疲れをもたらすわけです。
つまり、体調を崩しやすい。
特に、『冷え』により体調を崩しやすいので注意が必要です。
外気でなく、クーラーによっても同様の事が起きますので生活環境を見直して改善していきましょう。
浮腫み、身体のダルさ、ヤル気が出ない、目が霞む、頭が重い、寝た気がしない、食欲不振、身体が熱い、胃もたれ
などなど
身体に症状が出る前に対処をしましょう。
いつでもお白湯はのんであげると身体が楽ですから、身体の内側は冷やさないように特に注意が必要です。
(エネルギーを消費しないようにエコ生活?)
