鍼灸院オーナーのブログ -4ページ目

瀬戸内国際芸術祭2019@直島

瀬戸内国際芸術祭を見に直島まで行ってきました。

宇野港からの出発です。
宇野港には、芸術ユニット「淀川テクニック」作成の「宇野のチヌ」と共に「真庭のシシ」も展示してありました。


フェリーで直島の宮ノ浦について直ぐの目に入ったのは、草間彌生の「赤カボチャ」


以下、個々の作品紹介は省略(いつもながらの手抜きです)が、全体的な感想としては、
瀬戸内国際芸術祭は、作品鑑賞と言うより、自撮りを含む体験・体感を楽しむ形に変わってきている様に感じます。

中にはメッセージ性を感じる作品も大いに(強調)ありますが、??多発のものもあります。

ただ、偶然に入った店の食事ですが、良かったです。
本村の「APRON CAFE」の、スペシャルセットです。


店は住宅街の中にありある意味ミスマッチですが、それなりの雰囲気になっています。
店内の雰囲気と出されたランチセットのイメージはマッチし、又、食材も手抜きなしで良かったです。
正直、芸術祭で島に展示されている作品より感動しました。
 

プラモデルの聖地復活

昨年の集中豪雨で閉店した真備のエラヤ。
「プラモデルの聖地」として有名でした。
TVでも取り上げられ、ボランティアの方々の協力で片付けが終わりしたが、商品のプラモデルは水に浸かりどうしようもなく、閉店せざるを得ないとのことでした。

店主さんも、TVに追いかけられ閉口。

そのエラヤの矢掛本店も、しばらく店を閉めていましたが、再オープンしました。


エラヤ矢掛本店は茶器などがメインだったのですが、真備店で何とか災害を免れたプラモデル商品を含めて、リニューアル(?)オープン。


茶器たその他の元々あった商品は積み上げられて整理させていない状況です。

 

しかしながら、矢掛の新しい名所になりそうです。

箱灸

三村鍼灸院では、治療に箱灸(別名 升灸)も使用しています。

この様な使い方です。



使用している箱灸が大分、焦げて来ました。



箱灸は、体の上に置くため軽くしなければならず、木の部分に桐を使います。

この為、相当高価です。まともなものは一万円をかるく超えます。
以前自作してみましたが、私のの木工の技術ではどうしても重くなってしまいます。

悩んだ結果、知り合いの大工さんに作ってもらいました。


さすが、プロです。こちらの要求を超える仕上がりです。

十二分に安く手に入りました(笑)