acty-2020のブログ

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いつまでも大人になれない少年(中年?)の記録(;・∀・)

今回の鉄分補給の散策は

懐かしの鉄分を求めてですニコ

 

タイトルのネタになったような

京都には行けない・・・札束がま口財布ぐすん

 

神奈川県の川崎市にある

東急田園都市線の宮崎台駅にある

『東急 電車とバスの博物館』を訪問ニコ

 

駅の改札の向かい側に入口があります音譜

入口を進んでいくと踏切が…

なんとこれは高架を走る上り列車に

反応しています、にくい設定ですなニコニコ

 

踏切は展示ですので渡らず本館へ

入口の自動ドアにある

電車風ドアのライン装飾は良いアイデアですニコニコ

 

まずは歴史をお勉強です

 

昔の駅入り口を復元した展示もありましたニコニコ

田舎の駅なんかは現役でこのようなスタイルでしたねニヤリ

 

奥に見えるのは電車を模した書庫です

関連書や雑誌を収蔵しています(閲覧可)

 

進路を進むと

懐かしい、バスが展示ビックリマーク

日野のRB10型です

 

中にも乗れますニコ

後部の半面は床が外され

駆動系やエンジンが見えるようになってます

(外観をカットされなくてよかったチュー

 

運転席にも座れ操舵できるようになってますよニコ

後部ドアは操作できるし

次止まります、も作動

バスごっこに最適ですwウインク

平日で訪問者も少なかったので

しばし、シフトレバーやクラッチを操作し

楽しみめました、運転したいっ

 

バスをメンテナンスしていた工具類ねー

(コレ、ほとんど家にあるよ、

専用の大型ツールも展示してほしかった)

 

 

そうそう、バスの歴史紹介の模型で

珍しいボンネットバスがありましたうーん

ボンネットに側面は傾斜した窓

実車を見たかったですねにやり

 

他にも三菱ふそうの小型観光タイプも乗れます

 

 

そして、これまた懐かしい玉電照れ

タルゴ型、デハ200形ではないかっ!

 

子供の時、見たことはあるけど

乗った記憶は残念ながらないのだ爆笑あせる

画期的な超低床構造の2車体連接車は

一度見たら忘れられない存在だったにやり

 

昔見た渋谷駅の井の頭線を並行して

坂を上る玉電が懐かしいなぁ

 

こちらのデハ3450形は

通勤電車として約60年間活躍したの電車ウインク

カットモデルだけど、運転席前に設置してある台車を

運転席から操作できるのだ

マスコン、ブレーキを操作し

懐かしい吊り掛けサウンドが聞ける音譜

(マスコンのノッチは規制され速度は40㌔位しか出ません)

運転席を映すモニターがあり

自分が運転する姿も見れますよ

 

3450形に改造前のモハ510形かっとモデルもあります

なぜか前側には回り込めず、車内が中心に展示)

 

モハ510の横には8090形カットモデルを用いた

運転シュミレーターもありました真顔

(訪問時は超マニアとお見受けする方が2名、交互に利用しており、

運転初心者の自分は自身がないので運転しませんでした)

 

展示スペースも少ないので仕方ないのですが

少し、物足りない感じでした

東急にとっては青ガエル・銀ガエル

(5000・5200形)

も展示したかっただろうねうーん

 

帰りは 現在の世田谷線に乗ってから帰りましたウシシ

 

 

 

別の日、こちらも神奈川の海老名駅そばにある

ロマンスカーミュージアムにも訪問ビックリマーク

 

順路で行くとまずはモハ1型ニコ

これこそ、元祖、新宿~箱根への元祖

 

解説によると外観は似ているけど

仕様の違いで甲号車と乙号車に分類され

甲号車が新宿~小田原間に充当

乙号車より2mほど車体が長く

ボックスシートに車端部に手荷物室、便所を装備

 

 

展示は乙号車

新宿~稲田登戸(現、向ヶ丘遊園)間など

短距離に充当され活躍したそう

 

しかし、戦前の電車がここまで完全な

姿で見れるとは凄いことですね

 

 

その後、箱根登山鉄道の箱根湯本まで

第三軌条や電圧を小田急の1500Vに揃えて

小田急の長い車両も通過できるように線形を改良し

念願の乗り入れが実現し今日に至ります

勉強になりましたチュー

 

 

大人気となった直通の週末温泉列車も

ボックスシートからクロスシートになり大人気

そして1957年に軽量高速車両SE車(3000形)が登場ビックリマーク

 

2人掛けのロマンスシートにちなみ

ロマンスカーと名のったそうだ

 

いよいよご対面ビックリマーク

車両基地屋内のような展示に感動っ恋の矢

すごいコレクション(展示)だっおーっ!ラブラブ

 

車体色はグレーにバーミリオンオレンジ

そして白ライン

昔の高島屋のギフト包装紙の藤紫色を参考にしたそうだ

 

当時から車体色のセンスの良さ

デザイナーは不詳だそうだけど

決めた開発チームはえらいっ!!合格

 

このSE車(3000形)は登場時の姿の

車体中心に前照灯が2灯に姿に復元されたそうな

 

 

運用末期では下記の姿に改良されていた

登場時のほうが美しいねにやり

鉄人28号に似ているw

 

前面の展望席には入れないけど

普通の座席には入れます

 

 

こちらはNSE(3100系)車です

自分の身長(175cm)目線でカメラを構えた

車体の低さがお分かりだと思う

SE車(3000形)、NSE車(3100形)とも

車高が低いんだね

 

右端のLSE(7000形)は入れませんでしたぐすん

 

当時も裕福な家庭ではなかったので

ロマンスカーは外から見るだけの

憧れの存在だったよもぐもぐ

 

大宮の鉄道博物館のように

駅のホームを模したつくりも最高です

 

実際に座れる展望座席(HiSE車)より

走行を妄想シーンを妄想ウシシ

この3台とも連接台車という方式で

車両と車両の間に台車が1台ある

 

当時の国鉄も試験を経て検討したが

メンテナンスが大変なのと

国鉄路線では効果が低いということで

不採用となっている方式です

 

間近にHiSE(10000形)の連接台車が見れるよ

メンテナンス時は大変そうにやり

 

 

さらにJR御殿場線の沼津駅まで

乗り入れていたRSE(20000形)も展示

 

中間車は2階建て構造で

1階は個室になっている

 

さらに、最近引退(2023年)した

VSE(50000形)も展示される予定なんだって

展示が楽しみだね

 

2Fはジオラマパークになっていて

新宿から箱根を再現、

新宿駅、今は無き旧、小田急百貨店外観(夕暮れ)

 

新宿駅の地下部分

 

ジオラマ左端の芦ノ湖より新宿方面(右側)を望む

 

途中の南新宿や下北沢、町田、海老名

小田原、箱根湯本なども作りこまれています

 

箱根湯本駅上空より

 

HOゲージ規格で箱根湯本より先は

Nゲージ規格になっています

車両が動くのは小田急線のみだけど

芦ノ湖の遊覧船も動くこだわりw

 

ここまで、作りこむと

人は動かないし

(一部、街中で犬を追いかける少女が可動)

街中の自動車やトラックバスは

止まったままだし

ゴーストタウンみたいに見えてしまうのも

何とかなればいいのにねw

(欲がでるっ)

 

照明が変わり

始発から終電までを

プロジェクションマッピングで表現

 

そして、いよいよ

LSE(7000形)の実車部品を使った

運転シュミレーターを体験しました

難易度が入門・初級・上級と3段階

(はじめてなので初級を選択)

運転区間も(Lv.1~3)まであるよ

今回は本厚木→町田(Lv.1)を選択ニコ

 

でも時速110キロ走行できる区間なんだってさ

初めて展望席を備える

NSE車が登場する際

展望席の上になる運転席は

室内の高さも低くなってしまい

背を低くして乗り込みます

 

初めて展望席の上に運転室を

設けたNSE車が登場時

労働組合から狭いって

反対の声があったらしいけど

モックアップ等で実際に運転手さんに

体験してもらい解決したそうな

 

狭いけど、展望を楽しんでもらいたい

ロマンスカーは特別な列車だから

ということも

あったみたいだね

 

実際に着座すると

コタツに低い椅子という感じ

体格のいいオイラでも平気だけど

1日中いれば窮屈だけど

連続2時間くらいなら全然平気な感じだね

 

操作はワンハンドル

初級はマスコンハンドルのみで

加速からブレーキまで操作できます

(上級はレバーサハンドル、抑速ハンドルも操作します)

上級は音声ガイダンス一切なしで100点満点評価

 

初級はABCの3段階だよ

しかもガイダンス付きだしね

何キロまで加速します、速度が出すぎています

次の区間は何キロ規制です・・・て教えてくれる

 

ても、停車のブレーキタイミングは

ガイダンスなしだけど

今回はなんとか時間内に

定位置に停車させて評価Aですチョキ

(初級のLv.1だし…ウシシ汗

 

たのしかったぁゲラゲラ音譜

警笛も鳴らせるしクラッカー

運転中もワクワクしたよ

おうちに1台欲しいですっ合格

 

ほかにもゲーム感覚で楽しめる

よりお手軽な運転が楽しめる

シュミレーターLiteもあるし

 

ロマンスカーをモチーフにした

アスレチックや

鉄道沿線をイメージした

ペーパークラフトなんかもあるので

古いロマンスカーを知らない小さなキッズも

楽しめるようになっていますうさぎ

実際に、親子連れの訪問が多かったですニコニコ

グッズショップ(子供向け商品中心)や

 

ちょっと懐かしいナポリタンや

プリンアラモードを提供する

レストランまで併設ウインク

(レストランは満席に近く、寄りませんでした)

 

東急とは違ったアプローチで

親子で楽しめるコンセプトを感じました

 

【電車だけじゃないワクワクを】

 

これがコンセプトのようですねにやり

 

 

いや、実車も見れて

運転もできて大人も楽しかったですグッド!ニコ

 

やっぱり、古いものはいいけど

今の子供が大人になったら

現行が古き懐かしになり

さらに最新型(技術)が登場

 

どうなるのでしょうね?

 

古き良き時代を過ごせたことに感謝です

 

それでは皆様も楽しい人生を

お過ごしくださいます様に

ではではまた(^^)/~~~