あちこちで盛り上がっているな。

 

舘ひろし&柴田恭兵&浅野温子&仲村トオル、準備なしでもあの頃に戻れる!『あぶない刑事』38年で築いた信頼関係
舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオルが集まると、その空間が一瞬にして『あぶない刑事』の世界に染.......... ≪続きを読む≫

「我々おっさんが見続けてきたものと違うものになるかも」と意見してきた。
とはいえ、昭和平成令和と主要キャストが欠けることなく続いてきたのは奇跡である。
 
映画館離れと言われている今、どれだけ盛り上がるか。
どんなに配信収入があっても、劇場の興行収入で評価される。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日帰省した折、母が

「あと何回会えるだろうね」とつぶやいた。

 

縁起でもないと思った。

死期を悟っているように聞こえたからだ。

 

とはいえ、今年母は80歳になる。

まだ元気だが何があってもおかしくない。

将来ボケて全てを忘れてしまうかもしれない。

 

いつかは「その時」が来るのだろう。

確執はあっても、会った時間でのすべてが思い出になる。

 

昔の写真はあっても、現在の記録と記憶が少ない。

今後どれだけ残せるだろうか。

 

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どんなにつまらないものでも生きる希望になる

それをバカにする権利は誰にもない。

 

twitter上では、個人の尊重の視点で議論が沸騰しているが、

このブログでは違う視点を言う。

「ひいきのアイドルが消えたらどうするの?」

 

アイドルも生身の人間だからいつかは引退や解散で目の前から消える。

熱烈に応援していても、自分の心や人生の支えになっていても、いつかは目の前から消える。

本当の問題はそこから始まる。依存が消えた後の自分はどうなるのか。どうしたらいいのか。

自分の人生は続く。アイドル個人にも人生がある。お互い何があっても、明日を生きなければならない。

 

頼るものが一つだけというのは危険ではないだろうか。