季節柄のクリスマスツリーが墓標になるとは・・・

 

中山美穂さん死去、54歳
歌手で女優の中山美穂さんが死去したことが、わかった。東京・渋谷の自宅の浴室で倒れていたという。54.......... ≪続きを読む≫

 
師走は「師が走る」と言うが、
神様も年末に慌てて、地上のスターを天に持っていってしまったようだ。

 
 

 

 

 

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今回の復活、一体どうなるか

 

松平健主演×三池崇史監督!「暴れん坊将軍」新年1月4日に“17年ぶり復活”
松平健の代表作「暴れん坊将軍」の最新スペシャルが、2025年1月4日に放送されることがわかった。「.......... ≪続きを読む≫

 

今マツケン氏は71歳である。「若々しい上様」を演じられるのは今回が最後かもしれない。

もう1.2年遅れていたらメイクでカバーするのが限界になっていたことだろう。

 

あとは体力の問題。

 

永い事再放送で暴れん坊将軍を見ているが、シリーズ末期になると殺陣シーンにて、違和感ある早回しやスロー処理が頻繁にあった。

例えば、郊外の滝が流れている場所での成敗シーンにて、上様がみね打ちしまくっているカットでは後ろに映っている滝の流れが不自然に速く、御庭番が成敗しているカットでは滝が普通に流れている、といった具合である。

 

マンネリ打破のほか、スピードの衰えの誤魔化しなのかと思っていた。

マツケン氏が若かった頃でも、おそらく22コマくらいで撮って元の24コマで再生するやりかたで撮っていたはずである。
昔の「スーパー戦隊シリーズ」はそのやり方で撮っていて、22コマくらいで撮って元の24コマで再生するのが、アクションシーンが自然に見える比率だそうな。
しかし、トシとったら当然体力や瞬発力が落ちるわけで、刀を振り回すスピードはどうしてもゆっくりになってしまう。その撮り方で誤魔化すにも限界が出てくる。ポスプロでビデオを倍速にする手はあるがそれでも不自然に見えてしまう。
必殺シリーズだったら顔を隠した別人の吹替を使うが、東映時代劇は大チャンバラなのでその手は使えない。
 
今回三池監督は、必ずある大チャンバラをどう演出するか。思い切ってその大チャンバラを削ってしまう手もあるが、それではファンの溜飲が下がらない。
 
一応「新」とタイトルがついているから、どんな変化があっても覚悟はしなければならない。
 
時代と共に何もかも変わる。