ご存知、現役登山家であり冒険家、三浦雄一郎さん、
かたや、百獣の王、武井壮さん、
御歳 80歳 VS 40歳
三浦さん、最高です。
某ラジオ番組より、、。
僕を含めた、人生迷えるおっさんたちは、是非聞いたらいいと思います。
笑っていいともが終わっちゃいますねえ、、。
個人的には全然観ていませんが、時々日本に帰ってふとテレビを見ると、いつもこの番組をやっている。
「まだやっているんだ」と思いつつ「日本に帰ってきたぞー」という
気分にいつもなっていました。
日本のテレビ番組の象徴でしたね。
タモリさんも最初のころは本当に面白かった!
さて、昨日日本のテレビを観ていると、、。
とんねるずの番組でしたが、タモリさんも出演、その雑談が面白かった。
食事をしつつ、そこで、タモリさんが言ってたのが、
「そうだよ、俺ご飯はほとんど小食だよ」
「1日一回半ぐらい。朝が軽くて、夕食も早めでお酒のつまみで少々食べる程度」
「あと1週間に一度は、絶食する。24時間食べない。だいたい日曜日かなあ」
すごいですねえ。
それで、あんなにお元気。
テレビのおしゃべりを観ていても、すごい「自然体」ですしね。
まるでヨギーみたいな食生活。
是非見習いたいなあ、、、。
すごい!タモリさん、、。
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↓快晴のシドニー、水上飛行機から


日本のテレビ関係の仕事を多くしているので、最低限今どんな番組がはやっているのかとかは、
海のこっち(シドニー)にいても、知っておかなくてはいけない。
なんて言うのは嘘で、なぜか今、日本に住んでいる日本人以上に「日本のテレビ漬け」
になっています。
こんな状況です。
なんとかしなくちゃ、、。
http://actusnews.net/archives/4634492.html
オーストラリアの奥地カカドウーで撮影していますが、
日本の大先輩からメールを戴き(彼は、せっかくカカドウーに長く行くなら、双眼鏡を持っていったり、空海の本を読んだらいいとアドバイスしてくれた)、こんな詩が日本のラジオで紹介されており、本人にぐさっと刺さったそうだ、、。
ある意味、大自然と、野鳥たち、素朴な先住民の方達ぐらいしかいない環境で、この詩を読んでみるとまた別の味わいがあります。
先人も、立派ですね、、、。
以下、引用させていただきます。
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最低にして最高の道
高村光太郎
もうよさう。
ちひさな利慾とちひさな不平と、
ちひさなぐちとちひさな怒りと、
さういふうるさいけちなものは、
あゝ、きれいにもうよさう。
わたくしごとのいざこざに
みにくい皺(しわ)を縱によせて
この世を地獄(ぢごく)に住むのはよさう。
こそこそと裏から裏へ
うす汚い企みをやるのはよさう。
この世の拔け驅けはもうよさう。
さういふことはともかく忘れて、
みんなといつしよに大きく生きよう。
見かけもかけ値もない裸(はだか)のこゝろで
らくらくと、のびのびと、
あの空を仰いでわれらは生きよう。
泣くも笑ふもみんなといつしよに、
最低にして最高の道を行かう。
(注) この高村光太郎「最低にして最高の道」は、昭和21年8月6日発行の文部省 教科書『中等國語一[後]』に掲載された詩です。
日本の大先輩からメールを戴き(彼は、せっかくカカドウーに長く行くなら、双眼鏡を持っていったり、空海の本を読んだらいいとアドバイスしてくれた)、こんな詩が日本のラジオで紹介されており、本人にぐさっと刺さったそうだ、、。
ある意味、大自然と、野鳥たち、素朴な先住民の方達ぐらいしかいない環境で、この詩を読んでみるとまた別の味わいがあります。
先人も、立派ですね、、、。
以下、引用させていただきます。
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最低にして最高の道
高村光太郎
もうよさう。
ちひさな利慾とちひさな不平と、
ちひさなぐちとちひさな怒りと、
さういふうるさいけちなものは、
あゝ、きれいにもうよさう。
わたくしごとのいざこざに
みにくい皺(しわ)を縱によせて
この世を地獄(ぢごく)に住むのはよさう。
こそこそと裏から裏へ
うす汚い企みをやるのはよさう。
この世の拔け驅けはもうよさう。
さういふことはともかく忘れて、
みんなといつしよに大きく生きよう。
見かけもかけ値もない裸(はだか)のこゝろで
らくらくと、のびのびと、
あの空を仰いでわれらは生きよう。
泣くも笑ふもみんなといつしよに、
最低にして最高の道を行かう。
(注) この高村光太郎「最低にして最高の道」は、昭和21年8月6日発行の文部省 教科書『中等國語一[後]』に掲載された詩です。
