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日豪渡り鳥人生MACのブログ

オーストラリアはシドニー在住のMACです。撮影などの仕事をしています。このブログでは日々の徒然を思うままに。いや最近はむしろ備忘録としてかな。今の課題はシンプルに生きること。そして目指すは「おっさんヨギー」。時々はゴルフ。どうぞよろしくお願いします!

今日の地元のニュースを見ていたら、日本ネタが2つあった。
Actus Newsなんてオーストラリアニュースを発信するサイトを作ったんで、地元のニュースをチェックするのがだいぶ日常化している)

いずれもこちらオーストラリアの新聞のウエブ版だったのですが、、、

一つは大阪のロボットマラソンコンテストのこと。
もう一つは今週末から導入(ですよね)の新幹線”はやぶさ”の紹介(世界一の速さ。。。??)
けっこう華やかに紹介されていました。


最近は、捕鯨の問題でいつも日本が叩かれているような・・・そんなこちら在住の日本人としては憂鬱になるような記事が多いのですが。
(これはこれで日本の政治というか外交のお粗末さに、うんざりしてしまうのですが)

でもやっぱり日本は技術のような気がしますねえ。

ロボットや新幹線の技術、、、
これらの世界仕様を考えてどんどん世界に広めていく、、、

これがやっぱり日本の一番正攻法の、、「突破口」だと思いますねえ。

ちがうかな?

皆さんもすでにご存知でしょうが、俳優の入川保則さんがガンだそう。
下記、デイリースポートからのペイストですが、すごいなあ。

僕も同じ立場になったら絶対こうしたいと思うけど、そうなったときにどうなるかはわからない。

入川さんのイキザマは我々に色々なことを問うていると思います。

すごいことだ。

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「部長刑事」「銭形平次」「水戸黄門」などのドラマや舞台出演で名脇役として知られる俳優・入川保則(71)が、がんを患い、余命半年を宣告されていることが2日、明らかになった。入川がデイリースポーツの取材に応えたもの。現在、がんは全身に転移しているが、抗がん剤などの延命治療は拒否。すでに葬儀の手配も自身で済ませており、「理想通り(の死)」と覚悟を決めている。また、妻で元女優のホーン・ユキ(60)と2004年に離婚していたことも明かした。

  ◇  ◇

 余命半年…。日本ドラマ史を支えた名脇役が、死を覚悟したとは思えない穏やかな表情でがんを告白した。「先生には『早くて8月、頑張れば12月くらいまではいける』って言われましたね」‐。顔色や体格などその見た目からは、病人であることさえ感じることはできなかった。

 がんが発覚したのは昨年7月。出演していた前川清と藤山直美の舞台で、沖縄を訪れた際、脱腸となり手術を受けた。その後の精密検査で直腸にがんが見つかり切除したが、がんは全身に転移、進行した状態だった。

 突然の告知にもまったくショックはなかった。入川は、医師と相談した上で再手術や抗がん剤治療も受けないことを決意。「むしろ理想通り(の死)で落ち込んでもいない。預貯金もないけど借金もないし、ちょうどいい」と振り返った。

 同10月には舞台に復帰。12月の千秋楽まできっちりと演じ切り、1960年のデビューから50年以上続けた俳優業に自身で区切りをつけた。

 「70を過ぎてどうしても反応が遅れてしまうのを自覚するようにもなってた。ごまかす自信はあるけど、それは偽物。『まだできるのに』って思われるのが引退の時期かな」。台本を置き、引退を決意したことで、がんを公表した。

 さらに私生活では、長年連れ添い、3人の子をもうけた妻の元アイドル、ホーン・ユキと6年半前に離婚していたことも明かした。現在は神奈川県内で一人暮らし。葬儀社との値引き交渉やケアハウス探しまで自ら行っている。

 がん患者とは思えない“力”がみなぎっている。「今はがんより花粉症の方が大変なくらいだよ。これだけ準備してて死ねないっていうのが一番怖いね」と笑い飛ばした入川。余命半年…、名脇役は笑顔で人生という大舞台の幕を引こうとしている。

僕は、今回の地震、現場には、行っていません。
でも、地震での犠牲者、被害者同様、マスコミの人たちも取材とはいえ、
それはそれで大変です。

ここに友人のカメラマンのブログあり。
がんばってほしい。

ちょっとペイストさせてもらいます(下記)
僕も同業者として想像がつくだけにつらい、、、、


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報道はどこに向かっているのだろうか?

取材する立場の人間として、自問自答を続けなければいけない

災害が起きて、国民が被害にあった時、それを伝えなければならないことに意義は無い

しかし、現実は、邦人犠牲者が出た瞬間、視聴率を大義名分として、不幸をイベント化するマスコミが存在する

それでも、被害状況、救出の様子や、ボランティアで働き続ける人々の姿を伝えるのなら、許されるだろう

しかし、その時間の多くは、被害者本人達や、被害者家族に向けられる

まさに、獲物に群がる、ハゲタカやハイエナの如く・・・

そんな中にいる自分自身・・・

仕事として受けている以上、撮影をしなければいけないジレンマ

本来は、極限状態での人の優しさや、強さを伝えなければいけないマスコミが

鋭利な刃物で優しい人々の心を、ずたずたに引き裂いている

本当にそれが視聴者が望んでいる事なのか?

僕は絶対にそうは思いたくない
先日ちょっと書いたのですが、たまたま寄った古本屋で、貝原益軒の”養生訓”を購入。
これが予想以上によかったのです!
古典のよさを再認識。

こういったものを読むと昔もいまも、人間の根っこの部分はほとんど変わっちゃいないと思います!

僕は、普通本のなかで気にいったとこがあると、ページの下をちょっと折っておくのですが、この本は折り目ばっかりになってしまった(笑)

気にいった、気に関して書いてあるところ(駄洒落?)を、ちょっとご紹介します。

気を減らさない
人に対して、喜びや悲しみを強く表すと、気を無駄使いして気が減ってしまう。
といって孤独になって憂いや悲しみが多くなると、気が流れないで塞がってしまう。
減ることも塞がることも、ともに元気の害である。


気を養う法
心を静かにして騒がしくせず、ゆったりとしてせまらず、気をやわらかにして荒くせず、言葉を少なくして声を高くせず、大笑いせず、いつも心を喜ばせて、むやみに不平をいって怒らず、悲しみを少なくし、どうすることもできない失敗を悔やまず、過失があれば一度は自分をとがめて二度と悔やまず、ただ天命に従って心配しないこと、これらは心気を養う方法である。
養生を欲する人はこのような点を忘れてはならない。


当たり前すぎるぐらい当たり前のことなんでしょうが、じっくり味わいたい言葉です、僕には、、、。
あっ、両方は全く関係ありません。

いま、月曜朝は自分の中でほぼ恒例になり、朝ヨガに行きます。
これで、なんとなく1週間のスタートのペースができつつある。
もちろん撮影の現場が入れば、めちゃくちゃですが。

それと、週末FACEBOOKで、友人からメールが来て、せっかくだからこの際Facebook、
始めてみようと思ったしだい。

TWITTERも始めたし、なんとなくやってみます。

TWITTERも始めは結構馬鹿にしていたけど、色々と面白い発見がある。
つまんなければやめればいいし、


やっぱ、

とにかくなんでも一回はやることですね。


食わず嫌いはいけません。

自分に言ってます。

さあ、じゃああ1週間のスタート。